「第6回懸賞論文」の審査結果をここに発表いたします。
今回もまた「消費者金融サービスと規制」、「ITと消費者金融サービス」、「消費者金融サービスと個人情報の保護と利用」、「自由課題」の4つのジャンルについての論文を募集いたしましたが、審査委員の要求水準が年々高まっていることもあって、多数の応募があったにもかかわらず、本年も残念ながら「大賞に値する作品はなし」、との厳しい審査結果に終わりました。
とりわけ、単に2次資料を取りまとめたにすぎない作品、きわめて常識的な解説に終始している作品、特定のバイアスが色濃ゆく漂った作品などは、すべて選外にはずされました。
その後、厳選に厳選を重ねた審査の結果、入選された作品が、ここに掲載された入賞作2点と奨励賞作2点です。
ここに審査報告書にかえてホームページに掲載することにいたしました。
広く関係する皆さんにご一読いただくとともに、第7回の懸賞論文への応募に向けてのご参考にしていただければ幸いです。
該当者なし
「コミュニティ・ファイナンスの本質と最適化ビジネスモデルの活用」
「消費者金融サービス産業における長期均衡の効率性」-資金調達市場を考慮した場合-
「教育者と金銭教育」
「学生のクレジットカードに対する認識と所有率・使用率の関係性」
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