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設立趣旨

わが国では、コーポレートファイナンスについては数多くの研究がなされてきていますが、個人(消費者)を対象とするパーソナルファイナンスに関しては、学術的な研究がほとんどなされていませんでした。

本学会は2000年3月に消費者金融サービス研究学会として発足し、これまで研究活動を行ってまいりましたが、この10年の間に金融サービスをめぐる環境は大きく変化しました。 消費者金融と他の分野との融合が進み、利用者の金融に対する関心も多様化しています。また、金融教育、歴史、諸外国の事情などの分野も重要な研究分野となってきました。

そこで経済・社会の変化に対応し、研究領域を広げ一層活発な学会活動を行うために2009年5月より「パーソナルファイナンス学会」と名称を変更し、新たに出発することにいたしました。

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