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2021-2022年度日本労務学会関東部会・第3回研究会

日本労務学会関東部会では、2022年11月20日(日)14時~に、下記の内容で2021-2022年度第3回研究会を開催します。
会員の方はご所属の地域部会を問わずご参加いただけます。
また今回も本学会の活動に関心のある非会員の方にもご参加いただけるようにしました。
いずれも参加費は無料です。どうぞふるってご参加ください。
参加をご希望の方は下記の申し込み用ページより事前に申し込みをお願いいたします。

申し込み先(こくちーずプロ)

https://kokc.jp/e/2ab3b5e5faec6d590de05f4014cdb90b/

研究会概要

テーマ:企業内教育訓練を<再考>する
開催日程:2022年11月20日(日)14時~17時10分
申込締切:2022年11月17日(木)13時(ただし定員(120名)に達し次第、申し込み受付は停止いたします)

開催形式

  1. オンライン開催(Zoom利用)とします。ZoomミーティングのURLは11月18日(金)以降に、申し込みの際ご登録のメールアドレス宛に連絡いたします(申し込み受付時に自動で確認メールを送信しますので、受信可能な設定かをご確認ください)。
  2. 4名の研究者の発表(各25分程度)+ 発表者によるパネルディスカッション(40分程度)により、テーマにつき多角的に考察し理解を深めます。
  3. およそ60分に1度10分間の休憩をはさみます。

趣旨

リスキリングや人的資本投資など人材育成への関心が高まるなか、人材育成の基本となる企業内の教育訓練はどうあるべきか。 off-JTのほかOJTや配置転換も含めた企業内教育訓練の現状を見つめ直したい。 企業内教育訓練について、企業・人事部はどのような戦略をもつか、その効果を働く側はどうとらえているか、 業務革新にともなう展開はどうか、職場での実践はどうか。 総じて何を変えて何を残すべきか。組織各層の当事者の視点も踏まえ、企業内教育訓練について<再考>する。

  1. 「企業経営と人材育成・教育訓練」藤本真氏(労働政策研究・研修機構)
  2. 「ベテラン社員から見た教育訓練施策」大木栄一氏(玉川大学)
  3. 「小売業のサービス革新と教育訓練」岸本徹也氏(日本大学)
  4. 「職場特性と若年層社員の教育訓練」古屋星斗氏(リクルートワークス研究所)
パネルディスカッション司会 佐野嘉秀氏(法政大学)
全体進行 池田心豪氏(労働政策研究・研修機構)
*各発表のテーマは仮のものです。正式なテーマは当日、発表者により示されます。



東北部会開催のご案内

日本労務学会 各位
会員各位におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、令和四年度日本労務学会東北部会を、下記の日程にて開催いたしますのでここにお知らせします。 詳細につきましては、決まり次第、後ほど、お知らせいたしますので、ご了解のほど、よろしくお願い申し上げます。
 また、本部会にて報告ご希望の場合、東北部会幹事である田村正文にその旨ご連絡いただければ幸いです。


1.日 時    令和4年12月3日(土)   13:00(予定)~
2.会場(予定) 盛岡市内(盛岡駅前:アイーナ 岩手県民情報交流センター会議室)
3.その他、報告論題など詳細につきましては、決まり次第、JSHRMメーリス、HP上にてお伝えいたします。

報告希望の連絡先
東北部会幹事 田村正文
m-tamura※hachinohe-u.ac.jp ※を@にかえてください

日本労務学会東北部会
部会長 石塚史樹



2022年度中部部会第1回研究会 報告者募集

日本労務学会中部部会では2022年7月30日(土)14時~17時に2022年度第1回研究会を開催する予定です。 同日の報告希望者を募集致します。 報告を検討される方は,以下のフォームから中部部会長までご一報ください。

お問い合わせ先 中部部会長 鈴木智之(名古屋大学)
https://forms.office.com/r/9C9bfmepRh
テーマ 自由論題報告
開催形式 ZOOMによるオンライン開催。発表20分程度+質疑応答30分程度で行います。 今回は2~3名の報告希望者を募集致します。 中部部会以外の方でも問題ございませんので,積極的にご連絡ください。 なお,報告希望者以外の部会参加希望者の方には,報告者が予定人数集まった段階で, 参加申し込み用フォームを後日案内しますので,それまでお待ちください。

2022年度 関西部会開催

日時 2022年5月21日(土)13:00-16:00
会場 オンライン(ZOOM)
部会テーマ HRM研究におけるフォロワーシップ
登壇者及びスケジュール
1) 13:05-13:50
小野 善生(滋賀大学)<ゲストスピーカー>
「リーダーシップにおいてフォロワーはどのように論じられてきたのか」
2) 13:50-14:30
松山 一紀(同志社大学)
「フォロワーシップとは何か?」
3) 14:30-15:10
西之坊 穂(摂南大学)
「日本の組織におけるフォロワーシップ~影響力パラダイムの立場から~」
4) 15:15-16:00
フロアからのQ&A,小野・松山・西之坊ディスカッション
(司会:田中秀樹 同志社大学)
参加方法 今回はオンライン開催ですので,全国からの参加をお待ちしております。また,非会員の方も参加可能です。ふるって御参加ください。 会員・非会員問わず,参加費は無料です。
参加される方は,2022年5月18日(水)までに以下のURLから申込をお願い申し上げます。
ZOOMのアクセス先を5月20日(金)までに登録メールアドレスにお送りいたします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf4oMcSQw5eHYxLIfrxbPe68rcyDjCbbYQsUGD16pg25j7MYA/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0
追記 日本労務学会関西部会では,報告希望者を随時募集しております。
報告を検討される方は,関西部会長(下記メールアドレス)までご一報ください。
問い合わせ先 jshrm.kansai※gmail.com  (※を@に変えてください)
日本労務学会 関西部会長 田中秀樹(同志社大学)



組織委員会+関東部会・合同研究会ー「副業」をめぐる議論

日時 5月21日(土) 14:00-17:00 オンライン開催(13:50開場)
司会 高尾義明(東京都立大学)
1 日本労務学会のご案内(梅崎修・法政大学・組織委員会委員長)
2 基調講演
川上淳之(東洋大学)
「日本における副業の実態 ー 多様性とその評価」
3 報告1
川上淳之(東洋大学)
「副業保有に関する研究報告」
4 報告2
雨夜真規子(和歌山信愛女子短期大学)
「副業・兼業をめぐる近時の法改正― 労災保険法を中心に―」
5 報告3
矢倉芳夫(ロート製薬株式会社)
「ロート製薬の複業実践事例・現況からの考察」
6 総合ディスカッション
発表者間での質疑応答、フロアを交えた議論
締切 5月19日(木)00:00(午前0時)
無料、非会員も参加できます。
申し込み先 こくちーず
https://www.kokuchpro.com/event/28236d4821f2c74c7ab059e4bd648e2a/



2021-2022年度関東部会・第2回研究会

下記日程にて、研究会を開催します。
会員の方はご所属の地域部会を問わずご参加いただけます。
また今回は本学会の活動に関心のある非会員の方にもご参加いただけるようにしました。
いずれも参加費は無料です。どうぞふるってご参加ください。

開催日程:2022年6月11日(土)14時~17時
申込締切:2022年6月9日(木)12:00(正午)
※ただし定員(120名)に達し次第、申し込み受付は停止いたします

研究会概要

テーマ:報酬の「格差」について考える:公平な報酬管理に向けて

開催形式

  1. オンライン開催(Zoom利用)とします。ZoomミーティングのURLは6月10日(金)以降に、 申し込み時にご登録のメールアドレス宛に連絡いたします。
  2. 4名の研究者の発表(各25分程度)+ 発表者によるパネルディスカッション(40分程度)により、 テーマにつき多角的に考察し理解を深めます。
  3. およそ60分に1度10分間の休憩をはさみます。

趣旨

人事管理(HRM)をつうじて雇用区分間や格付けの異なる社員間に生じる報酬(特に賃金)の差を、 人々はどのようなときに正当なものと見なし、どのようなときに不当な「格差」ととらえるのか。 企業レベルの労使の受けとめ方だけでなく、社会レベルでの報酬の差に対する評価についても視野に入れて考えてみたい。 公平さの基準には、国ごとの価値観の違いも反映されよう。 そこで今回の研究会では、国際比較の視点も交えつつ、人事制度の分析や社会階層研究の知見をもとに、 望ましい公平な報酬管理のあり方について検討する。

発表者・パネルディスカッション登壇者・司会進行

  1. 「賃金と仕事の配分基準:日英比較研究をもとに」:佐野嘉秀(法政大学)
  2. 「賃金制度と賃金格差 :スウェーデンとの比較を中心に」:西村純(労働政策研究・研修機構)
  3. 「社会階層と収入格差:韓国との比較を中心に」:有田伸(東京大学)
  4. 「雇用関係と不平等:大陸欧州との比較を踏まえて」:今井順(上智大学)
パネルディスカッション司会:池田心豪(労働政策研究・研修機構)
全体進行:藤本真(労働政策研究・研修機構)
*各発表のテーマは仮のものです。正式なテーマは当日、発表者により示されます。

参加をご希望の方は下記の申し込み用ページより事前に申し込みをお願いいたします。
申し込み先(こくちーずプロ)  https://kokc.jp/e/202122kanto/

日本労務学会関東部会 会長 佐野嘉秀(法政大学)




日本労務学会 2022年3月 九州部会

下記の日程で九州部会を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

日程 2022年3月27日(日)13時開始(16時終了予定)
開催方法 オンライン開催(ZOOM)
※発表30分程度+質疑応答25分程度で行います
発表者

発表テーマ
  1. 橋村政哉(広島国際大学)
    「健康経営の推進が職場にもたらす定性効果の検討」
  2. 菅野雅子(茨城キリスト教大学)
    「高齢者介護事業における介護職員のキャリア管理 -市場志向と組織志向に着目して-」
  3. 余合淳(名古屋市立大学)・江夏幾多郎(神戸大学)・田中秀樹(同志社大学)
    「人事管理論において小池和男はいかに引用されてきたか」
参加方法 地域部会を問わずご参加いただけます。
また今回は本学会の活動に関心のある非会員の方にもご参加いただけるようにしました。いずれも参加費は無料です。 どうぞふるってご参加ください。
参加される方は2022年3月18日までに以下のURLから申込みをお願いいたします。
Zoom URLを後日登録メールアドレスにお送りいたします。
参加申込 https://forms.gle/NjttYTMtvYAM5s4u9
問い合わせ先 問い合せ先:九州部会長 岸野早希(九州大学)
sakishino※econ.kyushu-u.ac.jp ※を@にかえてください



日本労務学会 2022年3月 関西部会

関西部会を開催いたします。詳細は下記の通りです。
皆様の御参加をお待ちいたしております。

日程 2022年3月12日(土)13:00-16:00(終了予定)
開催方法 オンライン開催(ZOOM)
応募詳細 発表者・発表テーマ
  1. 霜永 智弘(同志社大学大学院)
    「事業変革期における人材開発部門の戦略的人材経営:ダイナミック・ケイパビリティを通した仮説的モデルの構築」
  2. 加納 郁也(兵庫県立大学)・高階 利徳(兵庫県立大学)
    「在宅勤務下でのワークライフバランス(仮)」
  3. 細見 正樹(関西大学)
    「ワーク・ライフとジョブクラフティング」
参加方法 今回はオンライン開催ですので,全国からの参加をお待ちしております。また,非会員の方も参加可能です。ふるって御参加ください。
会員・非会員問わず,参加費は無料です。
参加される方は,2022年3月9日までに以下のURLから申込をお願い申し上げます。
ZOOMのアクセス先を3月11日までに登録メールアドレスにお送りいたします。
参加申込 日本労務学会関西部会(2022年3月12日開催)参加申込
問い合わせ先 jshrm.kansai※gmail.com  (※を@に変えてください)
関西部会長 田中秀樹(同志社大学)



九州部会報告者募集のご案内

九州部会を下記の通りにオンラインにて開催いたします。
つきましては,会員の皆様による研究報告を募集いたします。

日時 2022年3月27日(日)午後
開催方法 Zoomによるオンライン開催
(開始時間やオンラインへのアクセス方法については、報告者が確定した後に改めてご案内いたします。)
応募詳細 以下の項目についてお知らせください。
  1. ご氏名とご所属
  2. ご連絡先
  3. ご報告の論題・要旨(計400字以内)
応募締切 2022年2月10日(木)17:00
担当 岸野早希(九州大学)
sakishino※econ.kyushu-u.ac.jpまでご連絡ください。(※を@にかえてください)
オンライン開催となりますので、九州圏以外からの応募も歓迎いたします。
なお、応募者多数の場合には報告をお断りすることがございます。あらかじめご了承くださいませ。



2021年度北海道部会第1回研究会

下記日程で第1回研究会を開催します。

日程 2022年1月22日(土)13時開始(15時終了予定)
開催方式 オンライン開催(ZOOM)
※発表30分程度+質疑応答25分程度で行います
発表者

発表テーマ
  1. 13:00~13:55
    松尾睦(北海道大学大学院経済学研究院)「人的資源管理システムが専門職の顧客志向行動に及ぼす影響:学習志向とプロアクティブ行動の媒介効果」
  2. 14:00~14:55
    永田正樹(株式会社ダイヤモンド社人材開発編集部)「管理者コーチングと部下の性別」
参加方法 地域部会を問わずご参加いただけます。 また今回は本学会の活動に関心のある非会員の方にもご参加いただけるようにしました。 いずれも参加費は無料です。どうぞふるってご参加ください。
2022年1月19日までに以下のURLから申込をお願いします。
ZOOMのアクセス先を1月20日までに登録メールアドレスにお送りします。
https://forms.gle/Dkzt1Q2woho5RSjR6
お問合せ先 北海道部会長 亀野淳(北海道大学)
jkameno※high.hokudai.ac.jp(※を@にかえてください)



関西部会開催・報告者募集について

下記の日程で日本労務学会関西部会を開催することとなりました。オンラインでの開催になります。
年度末御多用な時期かと存じますが,関西部会会員に限らず全国より会員の皆様方の御参加をお待ちいたしております。
併せて,当日の報告者(1名)の募集もいたします。下記をご参照いただき,積極的なご応募をお待ちいたしております。

① 2021年3月 日本労務学会関西部会 開催概要
日時:2021年3月12日(土)13:00-16:00(終了予定)
 ※報告「報告25分・質疑応答30分」×3名,を想定
開催方式:オンライン開催(ホスト校:同志社大学)
参加費:無料
②研究報告申込
報告者枠が1枠残っておりますので,報告者を1名募ります。
  • 報告内容は自由です(ただし,「仕事・家庭(ワーク・ライフ)とHRM」に関連する研究の場合,優先します)
  • 関西部会会員を優先しますが,関西部会会員以外(ただし,労務学会会員に限る)も応募も可能とします。
  • 希望者多数の場合は,ご希望に添えないこともございます。ご了承ください。

募集期間:2021年12月17日(金)~2021年12 月31 日(金)

申込方法: メール本文に「氏名」「御所属」「報告タイトル(※)」を明記の上,下記連絡先までEメールにてお申込みください。

連絡先:関西部会長 同志社大学政策学部 田中秀樹
jshrm.kansai※gmail.com (※を@に変更してください)

2021年度東北部会年次部会プログラム

テーマ HRM実証研究の新しい可能性
とき 令和3年12月19日(日)
ところ 東北大学経済学部経済学部 第 3 小講義室( 会場案内
(〒980-0862 仙台市青葉区川内27-1 ℡: 022-795-6265(経済学部代表))
プログラム
開会の辞 石塚史樹(日本労務学会東北部会長 東北大学)
1.
13:00~13:30
東北部会 年次総会(年次総会次第・資料は別添)
2.
13:40~18:00
研究報告会(報告30分、質疑応答15分を目安)
  座長:丹羽浩正(八戸学院大学)
     田村正文(八戸学院大学)
第 1 報告 13:40~14:25
西谷成昭(宮城大学)
「有料老人ホームにおける非正規雇用労働者の現状に関する研究」
第 2 報告 14:30~15:15
高橋 冬馬(東北大学大学院経済学研究科)
「(仮題)砕石業における人材獲得プロセス」
第 3 報告 15:30~16:15
林 嶺那(福島大学)
「(仮題)それでも官僚になる:官僚志望動機に関するグラウンデッド・セオリー・アプローチに基づく分析」
第 4 報告 16:20~17:05
田村 正文(八戸学院大学)
「(仮題)データ分析における方法論の最近の動向」
第 5 報告 17:10~17:55
伊藤 数真(東北大学大学院経済学研究科) 「人的資源管理論における計算社会学的研究手法の応用可能性」
閉会の辞
新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、下記項目遵守にご協力お願い致します。

①部会当日は必ずマスクのご着用をお願い致します。
②当日、ご体調の優れない場合(咳や 37.5℃以上の発熱症状)は出席をお控えください。
③当日は、手指のアルコール消毒へのご協力をお願い致します

ご出席を希望されます会員の皆様には、昨今の新型コロナウィルス感染症(COVID19)の感染防止・拡大防止の観点から、予め参加者数の把握をしております。
下記までご出席の旨をお知らせ頂けますと幸いでございます。
また、当日は開催校であります東北大学の新型コロナウィルス蔓延防止策に従っての開催となりますのでご参考までにお送りさせて頂きます「 実施計画書」(11月4日付で東北部会長石塚 史樹が作成し、東北大学に提出したもの)も併せてご覧の上、ご出席頂けますようお願い申し上げます。

参加申込締切・申込先
12月10日(金)
田村正文 m-tamura※hachinohe-u.ac.jp(※を@に変更してください)

2021年度中部部会第1回研究会

中部部会では2022年2月5日(土)14時に2021年度第1回研究会を開催いたします。

テーマ 外国人労働者の理解と就職・キャリア
開催趣旨 わが国の少子高齢化に伴う労働力人口の減少や職場の多様性確保の必要性などを踏まえ,外国人労働者の活用が提案されてから久しい。 ただし,外国人労働者といっても一様ではなく,出身国や職種などによって,多様な人的資源管理のあり方が想定される。 一つひとつの研究知見を積み重ねていくことが必要である。 わが国の外国人労働者数は年々増加を続けており,2020年政府統計では過去最高の人数を記録した。 2020年には,それまで最多だった中国を抜き,ベトナム国籍者がわが国の外国人労働者の中で最多となり,両国籍でわが国の外国人労働者の約半数を占めるようになった。 都道府県別の外国人労働者数では東京都に次いで愛知県が多く,外国人労働者数の増加率では福井県が最も高い。 そこで,今回の中部部会では外国人労働者の理解と就職・キャリアというテーマで研究報告を行い,討議を行う。
開催日程・形式 2022年2月5日(土)午後14時開始,16時終了予定。
ZOOMでのオンライン開催。
発表25分程度+質疑応答25分程度で行います。
発表者・発表テーマ 1.小西琴絵(鈴鹿大学),Mai Huong Hoang(ハノイ貿易大学),鈴木智之(名古屋大学)
「就職活動経験に着目した日本人大学生と外国人大学生の時間的展望意識
-ZTPI(Zimbardo Time Perspective Inventory)を用いた国際比較研究」

2. 小平達夫(富山短期大学)
「ベトナム人介護技能実習生のキャリア展望」
参加方法 日本労務学会会員の方はご所属の地域部会を問わずご参加いただけます。
また今回は本学会の活動に関心のある非会員の方にもご参加いただけるようにしました。
いずれも参加費は無料です。どうぞふるってご参加ください。
2021年2月1日正午までに以下のURLから申込をお願いします。
ZOOM URLを後日登録メールアドレスにお送りします。
定員(180名)に達し次第,申込受付を停止します。

申込先URL(Microsoft Forms) 
https://forms.office.com/r/inzVGKBa9U
担当・司会 中部部会長 鈴木智之(名古屋大学)

*発表テーマなどは仮のものです。正式なテーマは当日発表者により示されます。





令和 3 年度 東北部会開催と報告者募集のご案内

下記の日程で今年度の日本労務学会東北部会を開催することとなりました。会員の皆様方におかれましても、是非ご参加いただけますよう、お願い申し上げます。 また、併せまして、当日の報告者の募集も開始いたしますので、どうぞ積極的なご応募をお待ちしております。

① 令和 3 年度 日本労務学会東北部会・年次部会

日 時:令和3年 12 月 19 日(日) 13:00~18:00(対面形式での開催を予定)
場 所:東北大学経済学部 第 3 小講義室(文科系総合講義棟 2 階:C19)
キャンパスマップ↓
http://www.ccds.ihe.tohoku.ac.jp/wp-content/themes/ccds_thema/images/shien10/ssr-01.pdf
(〒980-0862 宮城県仙台市青葉区川内27−1 号 東北大学川内南キャンパス℡: 022-795-6265(経済学部代表))
参加費:無料
※新型コロナウィルスの感染状況によっては、中止や他の方法に切り替える場合もございます。
※東北部会以外の会員の方も、ご参加、ご応募いただけます。

②研究報告申込期間

募集期間:令和 3 年 10 月 15 日(金)~11 月 19 日(金)
申込方法: エクセルファイル<東北部会報告申込書> に必要事項を記入し下記の連絡先までメールあるいは郵送にてお送り願います。ご報告のタイトルは、申込時では仮題でも結構です。東北部会以外の方もご応募いただけます。 なお、併せまして、当日のご出席につきましてもメール等で 12 月 10 日(金)までにご連絡いただきたくお願いいたします。ご不明の点がございましたなら、以下までお願い申し上げます。

日本労務学会 東北部会長 石塚 史樹



連絡先:日本労務学会東北部会幹事 八戸学院大学地域経営学部 田村正文
〒031-8588 青森県八戸市大字美保野 13-98
℡ 0178-25-2711(代) FAX 0178-25-2729(代)
E-mail: m-tamura※@hachinohe-u.ac.jp (※を@に変更してください)



2021年度関東部会・第1回研究会

関東部会では、2021年12月19日(日)14時~に、下記の内容で2021年度第1回研究会を開催いたします。

研究会概要

テーマ:フリーランス・個人請負のHRMについて考える
開催日程:2021年12月19日(日)午後14時~(最長で17時まで)
開催形式
  1. オンライン開催(Zoom利用)とします。
  2. 4名の研究者・実務家の発表(各25分程度)+ 発表者によるパネルディスカッション(40分程度)により、テーマにつき多角的に考察し理解を深めます。
  3. およそ60分に1度10分間の休憩をはさみます。

趣旨:近年、様々な職種で広がるフリーランス・個人請負に関わる人的資源管理(HRM)の実態や課題について考える。

企業にとってフリーランス・個人請負に従事する人材とのあいだには雇用関係があるわけではない。 とはいえフリーランス・個人請負の利用にあたっては、自社社員が担当しうる業務のうちどの範囲を委託するかといったHRM上の意思決定をともなう。 これに関し人材ポートフォリオの選択肢としてフリーランス・個人請負等を位置づける理論的研究も見られる。

さらにフリーランス・個人請負に従事する人材のスキルやモチベーションは、委託した作業や成果物の質を左右する可能性がある。 それゆえ公正な取引関係や自社社員との良好な人間関係の構築などをつうじてフリーランス・個人請負人材の貢献を引き出すような間接的なHRMの視点も有効となりうる。

以上より、広がりつつあるフリーランス・個人請負の利用について、企業のHRMの視点からあらためて考えることには意義があると考える。今回の研究会はその機会としたい。


発表者・パネルディスカッション登壇者
  1. フリーランス・個人請負の企業による戦略的な活用についての研究:石山恒貴氏(法政大学)
  2. フリーランス・個人請負の仕事や職場での相互扶助に関する研究:松永伸太朗氏(長野大学)
  3. フリーランス・個人請負としての働く人材の就業選択など個人に着目する研究:仲修平氏(明治学院大学)
  4. 個人請負の労働者性に関する法的課題の整理:倉重公太朗氏(弁護士)

参加について

会員の方はご所属の地域部会を問わずご参加いただけます。 また今回は本学会の活動に関心のある非会員の方にもご参加いただけるようにしました。 いずれも参加費は無料です。どうぞふるってご参加ください。

申込締切:2021年12月17日(金)12:00(正午)
*ただし定員(180名)に達し次第、申し込み受付は停止いたします

参加をご希望の方は下記の申し込み用ページより事前に申し込みをお願いいたします。
申込先(こくちーずプロ)
https://www.kokuchpro.com/event/2021kantoromu1/

司会:佐野嘉秀(法政大学) *各発表のテーマは仮のものです。正式なテーマは当日、発表者により示されます。
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