2027年度北海道部会開催のご案内
日時・場所
2026年12月20日(日)13:00~17:10釧路公立大学1階120教室(ZOOM併用)プログラム (報告40分、質疑20分)
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第1報告 13:00~ |
論題:人事管理研究から見た「人的資本経営」 報告者:江夏 幾多郎(神戸大学) |
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第2報告 14:00~ |
論題:「良きマネジメント実践」のもたらす従業員への影響―男女間賃金格差を事例に 報告者:瀬戸 健太郎(関西大学) |
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15:00~15:10 |
(休憩) |
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第3報告 15:10~ |
論題:宿泊業の離職に関する研究―若手従業員の離職モデルの構築 報告者:崎浜 星(北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院 博士課程) |
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第4報告 16:10~ |
論題:多様化する無期雇用の人的資源管理―転換制度の設計に着目して 報告者:平本奈央子(国士舘大学) |
申込期限 2026年12月17日(木)
問い合わせ先:釧路公立大学 岸田泰則 メール:yk273672※gmail.com(※を@に置き換えてください)
2025-26年度関東部会・第1回研究会
日本労務学会関東部会では、2026年7月4日(土)14時~17時に、下記の内容で2025-2026年度第1回研究会を開催いたします。会員の方はご所属の地域部会を問わずご参加いただけます。また本学会の活動に関心のある非会員の方にもご参加いただけるようにしました。 いずれも参加費は無料です。どうぞふるってご参加ください。 参加をご希望の方は、下記の申し込み用ページより事前に申し込みをお願いいたします。申し込み先(Googleフォーム)
https://forms.gle/S1v42R3exqdavh9b6
研究会概要
テーマ
「日本企業に「キャリア自律」は定着したのか?」開催日程
2026年7月4日(土)14時~17時開催場所(対面実施)
DNPプラザ2Fコラボレーションゾーン(東京都新宿区市谷田町1-14-1DNP市谷田町ビル)( アクセス案内→ https://dnp-plaza.jp/access.html )
申込締切
2026年6月30日(火)0時までにお申し込みください趣旨
この十年ほどの間に、日本企業において「キャリア自律」を掲げた人材育成・能力開発の取り組みが広がりました。従来の企業主導型のキャリア管理から転換し、従業員一人ひとりが自らのキャリアを主体的に設計・形成していくことを促す動きは、大企業を中心にすでに多くの組織で制度化が進んでいます。その背景には、長期安定雇用・年功序列といった日本的雇用慣行の変容、労働市場の流動化、そして変化の激しい事業環境への適応という構造的な要因があります。
しかしながら、制度の導入と実質的な定着の間には、しばしば大きな乖離が存在します。上司や管理職のかかわり方、人事評価制度との整合性、従業員の心理的な受け止め方、そして組織風土との摩擦など、実践の場においては多様な問題と課題が顕在化しています。
今回の研究会では、実際に「キャリア自律」の推進に取り組んできた企業の人事担当者の方から制度設計の経緯や運用上の工夫、現場で直面してきた困難についてお話しいただきます。さらに、「キャリア自律」を研究対象として探究してきた研究者の方より、国内外の知見や理論的な視点をふまえた考察をご提示いただく予定です。
開催形式
- DNPプラザにて対面形式にて開催いたします。
- テーマにつき「キャリア自律」に関わる考察を深める趣旨から、事例報告と調査研究報告(各30分程度)およびパネルディスカッション(60分程度)を行います
- また上記の終了後には、今回、DNPプラザ内のスペースを提供していただく丸善雄松堂株式会社のご担当者より関連図書の紹介も予定しています(10分程度)
- なお研究会終了後の懇親会開催は予定しておりません
報告ご登壇者
事例報告
山本秀一(中外製薬株式会社 人事部 エンプロイーサポートグループ)調査研究報告1
田中秀樹(同志社大学 総合政策科学研究科 教授)調査研究報告2
萩原牧子(リクルートワークス研究所 調査設計・解析センター長)パネルディスカッション
参加者
事例報告、調査研究報告のご登壇者3名司会・進行
藤本 真(労働政策研究・研修機構)図書紹介
林 泰斗(丸善雄松堂株式会社 まなび共創事業本部)関東部会部会長 藤本 真(労働政策研究・研修機構)
2026年度北海道部会開催のお知らせ
日時
2026年7月18日(土)13:10~16:40場所
釧路公立大学1階120教室(ZOOMとのハイブリッド開催)釧路市芦野4丁目1-1
https://www.kushiro-pu.ac.jp/aboutus/overview/access.html
参加費
*会員・非会員ともに参加費無料すでにメールにてお申込みいただいている場合は、あらためてのお申込みは不要です
参加申込サイトは こちら
プログラム
*報告30分、質疑応答20分| 第1報告 13:10~ |
論題:スコーピング・レビューを用いた研究 報告者:小山はるか(法政大学大学院博士後期課程) |
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| 第2報告 14:00~ |
論題:経営学における事例研究の方法論:ジオイア・メソッド/アイゼンハートメソッドを用いた研究 報告者:松井孝憲(グロービス経営大学院) |
| (休憩) 14:50~15:00 |
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| 第3報告 15:00~ |
論題:「潜在的な変化」の分析:変化を検証するアプローチのメリットと活用 報告者:能渡真澄(ビジネスリサーチラボ) |
| 第4報告 15:50~ |
論題:自分を研究対象にする:分析的オートエスノグラフィーの可能性と注意点 報告者:伊達洋駆(ビジネスリサーチラボ) |
連絡先
北海道部会長 岸田泰則(釧路公立大学)yk273672※gmail.com ※を@にかえてください

