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オンライン投稿・査読システム導入のご報告と会員の皆様へのお願い

機関誌編集委員会委員長
本部事務局

本学会では、4月15日付でオンライン投稿・査読システム「ScholarOne Manuscripts」を導入いたしました。 本年5月末締切からの新しい投稿・審査制度においては、論文投稿や査読票提出などの一連の投稿・審査プロセスを、すべてオンラインシステム上で行います。

つきましては、論文投稿を予定している方はもとより査読者としてもシステムをご利用いただくことがございますので、 会員の皆様におかれては、以下のウェブサイトの「アカウントの作成」からお名前・ご所属・ご連絡先等をご登録いただきますようお願いいたします。

アカウント作成や論文投稿・査読の手順等につきましては、トップページの「リンク」内の「投稿マニュアル」および「査読マニュアル」をご参照ください。 両マニュアルとも「ScholarOne Manuscripts」の利用に関する標準的な内容になっておりますので、 本学会のシステム画面に記載されている説明や留意事項をあわせてご確認いただけましたら幸いです。
https://mc.manuscriptcentral.com/jshrm


オンライン投稿システムの導入に際して、初めて同システムをご利用される会員の皆様向けにごく簡単なものではございますが説明会を、4月28日(水)19:00~20:00にオンライン(Zoom)で開催いたします。当日は論文の投稿方法および査読票の提出方法の2点についてマニュアルに沿って説明させていただくとともに、ご質問にお答えいたします。

参加を希望される場合は、オンライン説明会2日前(4月26日(月)18時)までに、以下のURLにアクセスのうえ必要事項を入力してお申し込みください。説明会前日にミーティングIDとパスワードをご連絡いたします。
https://forms.gle/RwuphkcNAZSUHvDr7



<問合せ先>
日本労務学会誌(Japan Journal of Human Resource Management)
編集事務局
jjhrmoffice※gmail.com(※を@に変えてください)



オンライン投稿・査読システムの導入について

本部事務局
機関誌編集委員会委員長

本学会では、論文投稿の活性化を推進することを目的として、昨年12月から新しい投稿・審査プロセスに変更いたしました。 新しい投稿・審査プロセスでは、年間2回(5月末と11月末)の締め切りを設定し、査読結果を3ヶ月以内に投稿者に返却します。 また、修正原稿の再投稿回数は原則上限2回として1年以内に採否を決定することにより、従来よりも迅速・確実な進捗管理を行ってまいります。

こうしたことをふまえて、本学会では本年4月上旬を目途に、 オンライン投稿・査読システム「ScholarOne Manuscripts」を導入することにいたしました(2020年12月理事会および2021年1月理事会にて承認済)。 ScholarOne Manuscriptsは、世界標準のシステムの一つとして広く知られており、日本でも多くの学会で利用されております。

https://www.kyorin.co.jp/modules/scholarone/index.php?content_id=1

現在、学会事務局と機関誌編集委員会においてシステムの設計・試用に取り組んでおりますが、会員の皆様には本年4月に正式に導入しましたら改めてご案内いたします。また、新制度最初の投稿期限(2021年5月末)を念頭に、4月下旬から5月中旬頃に会員の皆様向けの説明会を開催する予定です。

なお、昨年11月末までに投稿され審査中の論文についても、オンライン投稿・査読システムの導入に伴い、再投稿や査読を順次システムに移行することを想定しております。



機関誌編集委員会からのお願い
~会員の皆様に日本労務学会誌への投稿をお願いいたします~

機関誌編集委員会は、日本労務学会誌のさらなる内容の充実に取り組んでいます。日本労務学会の発展のために、より多くの方から積極的な投稿をお願い申し上げます。 また、書評として取り上げるに相応しい会員の書籍がありましたら、機関誌編集委員会(日本労務学会リエゾンオフィス)までご推薦ください。

投稿論文は未刊行のものに限ります。 書籍や他誌に掲載された論文を本誌に掲載することはできません。 また、他誌において審査中の論文を投稿することもできません。 ただし、学会大会や会議等、口頭での研究報告のために書かれた論文(大会報告論集の掲載論文等)及び未定稿としてウェブサイト等で公表されたもの (ディスカッションペーパー等)、書籍として出版されていない学位論文を加筆・修正し、投稿することは認められています。 また、論文と要旨には投稿者が特定できる情報を記載しないよう留意してください(謝辞は投稿時点には記載せずに、採択後の原稿校正時に加筆してください)。



投稿・審査プロセスの変更について

2020年9月15日
機関誌編集委員会委員長
池田心豪

本学会の機関誌である『日本労務学会誌』の投稿促進のため、以下のとおり投稿・審査プロセスを変更いたします(2020年7月5日理事会承認)。 先般の全国大会における会員総会にてご報告いたしましたが、改めて会員の皆様にご連絡いたします。

  1. 投稿受付締切を設定し、5月末日と11月末日の年間2回とします。受付締切を目安として論文執筆をご計画ください。

  2. 審査期間および審査回数を設定し、論文の修正回数は2回を上限として、投稿から1年以内で掲載の可否を決定するように進捗管理をします。 投稿後の改訂や採否の見通しがより明確になります。

  3. 2020年12月以降の投稿から、年2回の投稿受付に変更します(2020年11月末投稿までは従来どおり)。 2020年12月以降の投稿は2021年5月末日受付締切分として扱いますので、投稿を予定している方はご留意ください。

なお、日本労務学会賞(研究奨励賞)の受賞者に対して、フルペーパーの投稿を打診し、審査のうえ機関誌に掲載します。 優れた学会報告論文には機関誌への迅速な掲載機会が与えられることになります。

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