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学術賞

学会賞歴代受賞者

日本労務学会賞(学術賞)は2002年に新設された。

受賞回
(受賞年)
受賞者
第20回
(2021年)
小川慎一氏
『日本的経営としての小集団活動 -QCサークルの形成・普及・変容-』(学文社、2020年11月)
第19回
(2020年)
服部泰宏氏・矢寺顕行氏
『日本企業の採用革新(中央経済社,2018年8月)』
第18回
(2019年)
該当者なし
第17回
(2018年)
島貫智行氏
『派遣労働という働き方―市場と組織の間隙―(有斐閣、2017年4月)』
第16回
(2017年)
本田一成氏
『チェーンストアの労使関係―日本最大の労働組合を築いたZモデルの探求―』(中央経済社、2017年)

古田克利氏
『IT技術者の能力限界の研究―ケイパビリティ・ビリーフの観点からー』(日本評論社、2017年)
第15回
(2016年)
該当者なし
第14回
(2015年)
該当者なし
第13回
(2014年)
山内麻理氏
『雇用システムの多様化と国際的収斂―グローバル化への変容プロセス』(慶應義塾大学出版会、2013年)
第12回
(2013年)
該当者なし
第11回
(2012年)
高橋潔氏
『人事評価の総合科学-努力と能力と行動の評価』(白桃書房、2010年)
第10回
(2011年)
森田雅也氏
『チーム作業方式の展開』(千倉書房、2008年)
第9回
(2010年)
該当者なし
第8回
(2009年)
高木朋代氏
『高年齢者雇用のマネジメント‐必要とされ続ける人材の育成と活用』(日本経済新聞出版社、2008年)
第7回
(2008年)
該当者なし
第6回
(2007年)
平野光俊氏
『日本型人事管理 ―進化の発生プロセスと機能性―』(中央経済社, 2006年)
第5回
(2006年)
藤本昌代氏
『専門職の転職構造 ―組織準拠性と移動―』(文眞堂, 2004年)
第4回
(2005年)
西久保浩二氏
『戦略的福利厚生―経営効果とその戦略貢献性の検証―』(社会経済生産性本部生産性労働情報センター、2004年)
第3回
(2004年)
岩出博氏
『戦略的人的資源管理論の実相-アメリカSHRM論研究ノート-』(泉文堂、2002年)
第2回
(2003年)
該当者なし
第1回
(2002年)
上林憲雄氏
『異文化の情報技術システム-技術の組織的利用パターンに関する日英比較-』(千倉書房、2001年)

山本寛氏
『昇進の研究-キャリア・プラトー現象の観点から-』(創成社、2000年)
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