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産業・組織心理学会 -第146回部門別研究会(人事部門)柔軟な人的資源管理

産業・組織心理学会では、7月 30日(土曜日)第146回部門別研究会(人事部門)「変化の時代が求める個の自律と柔軟な人的資源管理」を開催いたします。 ご興味のある方は、ぜひご検討ください。

テーマ:変化の時代が求める個の自律と柔軟な人的資源管理

開催日時 7月 30日(土曜日) 15:00-17:00
開催場所 会場とオンラインのハイブリッド形式
会場開催 東京都中央区銀座 8-4-17リクルート GINZA8 ビル 1F(定員:50名)
オンライン開催 Zoomによるリアルタイム配信(定員:100名)

企画趣旨

多くの日本企業の人事は、ビジネス環境と働く個人の価値観の変化の両方に適応するために、人的資源管理のあり方を変化させる必要性を感じていることと思います。
その方法の一つとして、柔軟な人的資源管理(Flexible Human Resource Management)があげられるでしょう。
ただし柔軟な人的資源管理が特に日本企業において具体的にどういった施策を指すのかや、どのような効果が得られるのかといったことについて、まだ研究はこれからといってよいと思われます。 重要であり、しかも今後に期待の持てるテーマであり、研究会で議論するのにふさわしい内容ではないかと考えます。
そこで今回は、この分野のご研究にいち早く取り組まれている東京都立大学の西村孝史先生に、研究者のお立場から議論をとりまとめていただく予定です。
また、リクルートマネジメントソリューションズ組織行動研究所の藤澤研究員より、企業調査データを用いた実証研究についてご報告いただきます。
さらに実務の現場からは、人材マネジメントの「ジョブ型」シフトに取り組まれ、自律的キャリア形成のための社内労働市場の活性化をはじめとした各種施策を推進している日立の人財統括本部の小林由紀子様にご登壇いただき、 実務場面での適用についてご紹介いただく予定です。

登壇者(敬称略)

申し込み方法

下記URLからお申し込みください。会場かオンラインかを選択する項目がありますのでどちらかをお選びください。
なお、会場をご希望の方はなるべくお早めにお申し込み下さい。

参加費

会員・非会員とも無料(申し込みは必要です)

問合せ先

産業組織心理学会 研究会企画担当;
リクルートマネジメントソリューションズ 今城志保(shiho_imashiro※recruit-ms.co.jp)(※を@に変更してください)



大手前大学「経営学部」開設記念シンポジウム

2023年4月、大手前大学は「経営学部」を開設する予定です。 それを記念して、大学における経営学教育の意義を「人生100年時代の生き方・学び方」に関連づけて議論するシンポジウムを開催します。 人生100年時代。充実したマルチステージの人生を送るにはどのような素養が求められるのでしょうか。そして大学はどのような学びを提供していけばよいのでしょうか。なかでも経営学部はどのようなカリキュラムを備えるべきなのでしょうか。 こうした問題を設定し、大手前大学の建学の精神“STUDY FOR LIFE”(生涯にわたる、人生のための学び)の意義をあらためて考えつつ、経営学部の構想を素材に「人生100年時代の生き方・学び方、大学・経営学教育の課題」をテーマに議論します。 皆さまのご参加をお待ちしております。

日時 2022年5月28日(土)13:30~16:00
会場 大手前大学さくら夙川キャンパス 本館(A棟)A44教室
参加形式 会場参加またはオンライン参加
※参加費無料
基調講演 「人生100年時代の生き方・学び方」
生駒京子(株式会社プロアシスト代表取締役社長/関西経済同友会代表幹事)
パネルディスカッション 「人生100年時代の大学・経営学教育の課題」

<パネリスト>
生駒京子(株式会社プロアシスト代表取締役社長/関西経済同友会代表幹事)
中村天江(連合総合生活開発研究所 主幹研究員)
三宅麻未(大手前大学 現代社会学部 非常勤講師/O・ERS研究所 首席研究員)

<モデレータ>
平野光俊(大手前大学学長)
お問い合わせ 経営学部開設記念シンポジウム事務局
TEL:0798-32-7560
申込先 「大手前大学『経営学部』開設記念シンポジウム 申し込みフォーム」

労働事情シンポジウム
新型コロナウィルスがインドネシア、ベトナム、インドの労働経済に与えた影響とニューノーマルな働き方

主催 (一財) 海外産業人材育成協会(AOTS)
厚生労働省 国際労働関係事業(使用者関係) 労使紛争未然防止ネットワークプロジェクト

2022 年3 月10日(木) 午後13時~17時  オンライン実施 (zoomウェビナー)
定員:50名 参加費無料/日英同時通訳付き
締切:3月3日(木)
パンフレットは こちら
参加申込み
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_jH1vlmfiTkuxXS9YjqGMdw

シンポジウム内容


経済成長著しいインドネシア、ベトナム、インドは日系企業の海外進出先として注目を集めており、多数の企業が進出をしています。そのなかで現地での協調的な労使環境構築や労使紛争を未然に防止することは進出企業にとっての大変重要な課題となってきています。 また、新型コロナウイルスの世界的拡大やそれに伴う渡航制限により、海外進出する日系企業は大きなダメージを受けており、働き方の変革を求められています。 シンポジウムでは、新型コロナウイルスが各国の労働経済に与えた影響や、この危機を乗り越えるために各国政府や企業がどのような対策を行いどのように働き方が変わってきているのか、労働紛争を未然に防止するにはどうしたら良いのか、現地の使用者団体であるインドネシア経営者連盟(APINDO)、ベトナム商工会議所(VCCI)、全インド経営者連盟(AIOE)から講師を招き、基調講演とパネルディスカッションを通して最新情報を紹介し、コロナ禍でのニューノーマルな働き方について考えます。

スケジュール

13:00-14:40 第 1 部 基調講演「各国の最新の労働事情やニューノーマルな働き方」

白木三秀、
Aloysius Budi Santoso(インドネシア)、
Anh Van Hoang(ベトナム)、
Arvind Francis(インド)
14:40-15:00 休憩
15:00-17:00 第 2 部 パネルディスカッション

白木三秀(モデレーター)、
Aloysius Budi Santoso、Anh Van Hoang 、
Arvind Francis
お問い合わせ先:(一財)海外産業人材育成協会(AOTS) 産業国際化グループ
TEL:03-3888-8253/E-MAIL: employers-bb※aots.jp ※を@にかえてください

RIEBセミナー「日本型雇用慣行の行方:日本と新興国の経験から考える」

神戸大学経済経営研究所で2022年3月17日に開催される「日本型雇用慣行の行方:日本と新興国の経験から考える」と 題されたオンラインセミナーに江夏幾多郎会員(神戸大学)が登壇します。
セミナーの趣旨から,日本労務学会も共催団体に名を連ねました。
そこで,当学会の共催イベントについて,会員各位に周知したしますので,ふるってご参加ください。
参加申し込みは下記リンクで行えます。

https://www.rieb.kobe-u.ac.jp/seminar/seminar_all/2021/202203171400.html

セミナーの概要

日時 3/17(木) 14:00〜
14:00~14:05 趣旨説明:佐藤隆広(神戸大学)、寺島淳一(白桃書房)
14:05~14:45 佐藤隆広(神戸大学)
「新興国における日本型雇用慣行:インドを事例として」
14:45~15:25 江夏幾多郎(神戸大学)
「制度と運用:日本の人事管理の論点(難点)」
15:25~16:05 海老原嗣生(合同会社サッチモ)
「世界に出ればすぐにわかる日本型人事の異常さ:職能型でも職務型でもJOB型でも変わらない、違いの本質」
16:05~17:00 質疑応答+パネルディスカッション

自律自走型人材を育成するための社会システムとは?
~企業主導型スキルアップから社会主導型スキルアップ(Social-led upskilling)へ~

PwC Japanグループは11/12(金)に表題シンポジウムをオンラインで開催します。 PwC Japanグループが2021年に発表した政策提言に基づき「組織の枠を超えた能力開発の場」の 「社会主導型スキルアップ(Social-led upskilling)」に焦点を充て、 その実現に向け社会の仕組みはどうあるべきかを学習院大学名誉教授 今野浩一郎氏等、学術研究界、実務界の有識者が議論します。

開催日: 2021年11月12日(金)14:00~16:00(ライブ配信)
なお、11月12日(金)のライフ配信に際し、事前に以下のプログラムをオンデマンド配信いたします。

<事前配信プログラム:>
Part 1(問題提起)・Part2(基調講演):2021年10月18日(月)~(随時更新)、オンデマンド配信(~11月12日までの期間中はいつでも視聴可能)

申込締切:2021年11月10日(水)
定員:無制限
参加費:無料(事前登録制)
【オンラインシンポジウム】自律自走型人材を育成するための社会システムとは? | PwC Japanグループ サイト内の「お申込みはこちら」からご登録ください
https://www.pwc.com/jp/ja/seminars/social-led-upskilling.html

主催:PwC Japanグループ
お問い合わせ:PwC Japanグループ 政策提言活動シンポジウム 事務局

講演会のご案内<人事院主催>

この度人事院は、駐日大使館関係者と民間企業役員をお招きし、オンライン講演会を開催いたします。
多様性のある働き方をテーマに、外国政府や民間企業の先進的な施策・事例をご紹介する予定です。

【講演会概要】
テ ー マ:活力ある組織づくり~個々が強みを発揮できる働き方の実現に向けて~
(仮)
登 壇 者:講演者2名(駐日大使館幹部、民間企業役員)
ファシリテーター:1名(人事院幹部)
開催方法:WEB上でのライブ配信及び後日の録画配信
     ※日本語通訳付き。
配信時期:本年12月頃を想定
内  容:1時間半程度
     日本の施策を簡単にご紹介後、講演者による講演、視聴者から寄せられた
     質問を元にパネルディスカッションを行う予定。

※詳細決まり次第、あらためてご案内いたします。

慶應義塾大学産業研究所HRM研究会35周年記念シンポジウム
ジョブ型VS.メンバーシップ型:日本的雇用制度の未来

慶應義塾大学産業研究所は、研究者と実務家によるHRM(ヒューマンリソースマネジメント)研究会を 年4回実施しております。 この度、 35周年を記念して下記のシンポジウムを開催致します。
日時:2021年9月11日(土)13:00~17:00( ZOOM開催)
13:00 開会
13:00~13:05 開会挨拶
慶應義塾大学大学院法務研究科教授
慶應義塾大学産業研究所長  石岡 克俊
13:05~13:10 企画の趣旨
慶應義塾大学商学部教授産業研究所兼担所員 八代 充史
13:10~13:40 第1報告
日本私立学校振興・共済事業団理事長慶應義塾大学名誉教授、大学産業研究所兼任所員 清家 篤 氏
「ジョブ型VSメンバーシップ型と日本的雇用制度」
13:40~14:10 第2報告
労働政策研究・研修機構研究所長 濱口 桂一郎 氏
「ジョブ型VSメンバーシップ型と労働法」
14:10~14:20 休憩 
14:20~14:50 第3報告
リクルートワークス研究所主任研究員 中村 天江 氏
「日本的ジョブ型雇用―人材起点の日本企業が選んだカタチ」
14:50~15:20 第4報告
人事院事務総局企画法制課長 植村 隆生 氏
「国家公務員制度とジョブ型VSメンバーシップ型」
15:20~15:30 休憩
15:30~15:45 コメント
㈱HRファーブラ代表取締役  山本 紳也 氏
15:45~16:55 パネラー間の意見交換、フロアとの質疑応答
16:55~17:00 閉会の辞
八代 充史
17:00 閉会
※非会員の方もご参加いただけます。
※当日は、ZOOMの録画機能によりシンポジウムを録画することを御了解下さい。
9月3日(金)までに、下記までご出席の有無をご返信下さい。9月6日(月)の週にZOOMリンクをお送りします。
 皆様のご参加をお待ちしています。

 慶應義塾大学商学部教授
 産業研究所兼担所員 八代 充史
   hrm.keio.sanken※gmail.com(※を@に置き換えてください)


人材育成学会 第41回研究会 【オンライン開催】

グローバル人材・第三の道:外国籍学生の雇用と課題
「グローバル人材育成研究プロジェクト」の中間成果報告

2021年3月20日(土) 13:30~16:30
参加費無料・非会員参加可

▼詳細はこちら
http://www.jahrd.jp/files/study_files/40/0.pdf

▼申し込みはこちら 【申込締切: 3月16日(火)】
http://bit.ly/jahrd20210320

▼「外国籍学生の採用・定着に関する企業アンケート調査」の結果概要はこちら
http://www.jahrd.jp/news/0043.html
※株式会社ディスコの協力による全国629社の回答結果

リサーチセミナー(定性分析編)のご案内

日本労務学会本部事務局

分析手法を学ぶリサーチセミナーについて、先般の定量分析編に続いて3月に定性分析編を開催いたします。 当該分析手法を専門とされる先生に、基本的で実践的な内容について実演を交えて解説いただきますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

  1. 概要
    内容分析の考え方に基づく計量テキスト分析の基礎を学びます。内容分析の基本的な考え方の解説(理論編)と、KH Coderを用いた分析方法の実演(実践編)から構成されます。 内容は、樋口耕一著『社会調査のための計量テキスト分析:内容分析の継承と発展を目指して(第2版)』(ナカニシヤ出版, 2020年)から抜粋したものとなり、 KH Coderを用いて対応分析や階層的クラスター分析、共起ネットワークなどの手法を習得します。
  2. 講師:上阪彩香氏(大阪大学数理・データ科学教育研究センター特任助教)
  3. 日時:2021年3月13日(土)13:30~16:30(予定)*途中休憩あり
  4. 方法:オンライン(Zoom)
  5. 参加資格:会員限定
  6. 参加費:無料
  7. 参加申込
    2021年3月8日(月)18時までに、以下のURLにアクセスのうえ必要事項を入力してお申し込みください。 会員資格と会費納入状況を確認し、セミナー2日前までにミーティングIDとパスワードをご連絡いたします。
    https://forms.gle/Cn3NtW5s4MqwnSWd6
  8. 事前準備
    1. 樋口耕一著『社会調査のための計量テキスト分析:内容分析の継承と発展を目指して(第2版)』(ナカニシヤ出版, 2020年)から抜粋して講義しますので、 同書を事前に読んでいただくと、セミナー当日の講演内容がより理解できます。
    2. 講師の実演にあわせてご自身でも計量テキスト分析を試してみたいという方は、KH Coderをインストールしておいてください。
  9. 留意事項
    1. 統計ソフトを使用した実践編は、講師による実演(デモ)のみとなります。個々の参加者の操作サポートやトラブル対応などはいたしませんのでご了承ください。
    2. セミナーの時間が限られており、質疑応答の時間を十分に確保できない可能性がありますことをご了解ください。
    3. 参加申込日の時点で会費を未納・滞納されている場合は参加できません。
  10. 問合せ先
    本部事務局 島貫智行(一橋大学)
    t.shimanuki※r.hit-u.ac.jp (※を@に置き換えてください)


リサーチセミナー(定量分析編)のご案内

将来を担う研究者を主たる対象として、分析手法を学ぶリサーチセミナーを開催いたします。 過去の全国大会で開催したリサーチセッションが非常に好評であったことから、今回は定量分析と定性分析から一つずつ会員の皆様の関心の高い分析手法についてセミナーを企画し、まず定量分析編をご案内いたします。 当該分析手法を専門とされている先生に、基本的で実践的な内容について実演を交えて解説いただきますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

  1. 概要
    組織行動論や人的資源管理論の定量研究で一般的となっている「マルチレベル分析」の基礎を学びます。] マルチレベル分析の基本的な考え方の解説(理論編)と、統計ソフトソフトウェアRおよびSPSSを用いた分析方法の実演(実践編)から構成されます。 内容は、清水裕士著『個人と集団のマルチレベル分析』(ナカニシヤ出版,2014年)の第1〜4章におおよそ対応します。
  2. 講師:清水裕士氏(関西学院大学社会学部教授)
  3. 日時:2021年2月13日(土)13:30~17:30(予定)*途中休憩あり
  4. 方法:オンライン(Zoom)
  5. 参加資格:会員限定
  6. 参加費:無料
  7. 参加申込
    2021年2月8日(月)18時までに、以下のURLにアクセスのうえ必要事項を入力してお申し込みください。 会員資格と会費納入状況を確認し、セミナー2日前までにミーティングIDとパスワードをご連絡いたします。
    https://forms.gle/WzjVpJsJr7KYkzij6
  8. 事前準備
    1. 清水裕士著『個人と集団のマルチレベル分析』(ナカニシヤ出版,2014年)の第1〜4章を事前に読んでいただくと、セミナー当日の講演内容がより理解できます。
    2. セミナーの時間が限られており、質疑応答の時間を十分に確保できない可能性があります。 事前にご質問をお寄せいただけると、講師から当日ご回答いただけます。ご質問がある場合には、2021年2月8日(月)18時までに、以下の質問フォームに入力してください。
          https://forms.gle/s729VDVyDjXvwKJ46
    3. 講師の実演にあわせてご自身でもマルチレベル分析を試してみたいという方は、統計ソフトウェアR(またはSPSS Advanced Statistics)をインストールしておいてください。
  9. 留意事項
    1. 統計ソフトを使用した実践編は、講師による実演(デモ)のみとなります。個々の参加者の操作サポートやトラブル対応などはいたしませんのでご了承ください。
    2. 参加申込日の時点で会費を未納・滞納されている場合は参加できません。
  10. 問合せ先
    本部事務局 島貫智行(一橋大学)
    t.shimanuki※r.hit-u.ac.jp (※を@に置き換えてください)

リサーチセミナー(定性分析編)は3月13日(土)午後の開催を予定しています。後日改めてご案内いたします。



第9回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

開催日時 令和2年5月29日(金) 10時30分~
主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会
趣旨

文部科学省高等局より、令和2年3月24日付け「令和2年度における大学等の授業の開始等に ついて(通知)」を受け、第1回シンポジウム(3/26)を開催し、それ以降毎週本シンポジウムを開 催してまいりました。

想定外の状況の国難の中で、遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で 共有すること目的に、本サイバーシンポジウムを開催しております。 毎回、文科省より直接概況をご説明を頂いております。

今回は緊急事態宣言後の対応についてのご講演を中心に、データダイエット、学生からの声、 大学や中学高校の遠隔教育等の事例照会など種々のご講演を頂きます。

本シンポジウムが全ての解を提示するものではない点をご理解下さい。本シンポジウムは 現状の課題を早急に共有することが重要と考える次第です。

直前でのご連絡を何卒ご寛恕ください。プログラムに変更が生じることもございます。

何分、急ごしらえですので、不行き届きの点はご寛恕のほどお願い申し上げます。

下記よりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。

◆◇プログラムと現在までの講演はビデオとしてシンポジウムウェブサイトにて公開しております◇◆
https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/
<参加申し込み先>
https://reg.nii.ac.jp/m?f=570
<本件に関する問い合わせ先>
国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術基盤課
plan※nii.ac.jp (※を@に置き換えてください)


慶應義塾大学産業研究所HRM研究会特別企画
「小池和男先生の労働経済・労使関係・人的資源管理研究 への貢献を振り返る」 開催延期

9月12日(土)に日延べいたします。



厚生労働省国際労働関係事業(使用者関係) 労使紛争未然防止ネットワークプロジェクト
「インドネシア労働事情シンポジウム
~日系企業が抱える労使関係・人材育成の課題~」

日時 2020年2月20日(木)13時-17時(開場12時30分)
会場 (一財)海外産業人材育成協会
北千住事務所東京研修センター
申込 Eメール、FAXでお申込みください *参加無料
フライヤーは こちら から

日本経済学会連合主催
第5回アカデミック・フォーラム開催のお知らせ
「学部で経済史をどう教えるか」

日時 2019年12月7日(土)14:30-17:30
会場 早稲田大学(早稲田キャンパス) 3号館801教室
共 催 社会経済史学会/政治経済学・経済史学会/日本金融学会/早稲田大学政治経済学術院
報告 〇「学生がはじめて経済史に出会うとき:彼らが知りたがることと知るべきこと」
東京大学 小野塚知二

〇「総論と各論、概論と特論から経済史教育を考える」
慶應義塾大学 中西 聡

〇「学部での経済史教育に関する最近の取り組みの一例から」
早稲田大学 鎮目雅人
討論者 青山学院大学 飯島 渉
大阪経済法科大学 脇村孝平

一橋大学 塩路悦朗
愛知県立安城高校 磯谷正行
司 会 東京大学 小島庸平

(敬称略)

お申込み *参加無料ですが、事前のお申し込みが必要です。
お申し込みは こちら から
フライヤーは こちら から
FB開設しました

経営関連学会協議会 第12回公開シンポジウム
『デジタル変革時代にいかに適応するか!』

2019年11月30日(土)第12回公開シンポジウム
後援 経済産業省(予定)
経営行動研究学会  経営情報学会  工業経営研究学会
日本経営学会  日本経営工学会  日本経営システム学会
日本情報経営学会  日本創造学会  日本ナレッジ・マネジメント学会 
日時 2019年11月30日(土)13:50~17:20
会場 専修大学 神田キャンパス 1号館301教室
千代田区神田神保町3-8(東京メトロ九段下駅、神保町駅下車 徒歩3分)
講演者・論題 田辺雄史 氏  経済産業省 情報産業課 ソフトウエア・情報サービス戦略室長
論題:DX推進指標と「2025年の崖」問題への対応

西畑智博 氏 日本航空(株)イノベーション推進本部 常務執行役員
論題:人財とテクノロジーの融合で地に足の着いたイノベーションを起こす!

渡辺宣彦 氏 ペガジャパン(株) 社長
論題:顧客体験を演出する次世代型デジタル変革スイート等の事例・展開

國領二郎氏 慶応義塾大学常任理事・教授
論題:ネットワークでつなぐ価値共創のプラットフォーム創り
パネル討論 司会・コメント: 國領二郎 教授
懇親会 終了後、講師陣とご来場の皆様の交流・懇親の場として1号館8A会場にて開催します。
(一般の方は懇親会参加費のみ千円)
参加希望者は11月20日までに申込みフォームからお手続き下さい。
参加申込 経営関連学会協議会のウェブサイトトップページに参加申込フォームへのリンクが掲載されていますのでそちらからお申し込みください。

創造的回顧 -日本の人事労務研究のレビュー研究会

趣旨

2020年に日本労務学会の設立50周年を迎えるに際し,日本における人事労務研究の蓄積を振り返りつつ、今後の新しい研究成果誕生の呼び水となるような研究会を公開形式で開きます。

特別に編成された5つの研究チームの成果報告と,ゲストによる問題提起・話題提供を通じ,日本労務学会ひいては学界全体の研究活動を活性化することを目指しています。

本研究会の性質を踏まえ,非学会員による参加も積極的に歓迎します。

また,本研究会での議論の成果を発展または変奏させたものを、2020年7月に開催される予定の日本労務学会第50回記念大会へのプログラムにも反映させてまいります。

開催日時 2019年9月15日(日)13:00-17:45
開催場所 早稲田大学14号館4階403教室
申し込み先 こちらから申し込みください。
※今回のイベントは、非会員の方も参加可能です。
定員140人
参加費無料
第一部
13:00-15:20
  • 経済学の視点から
    (報告:勇上和史(神戸大学)ほか コメント:松繁寿和(大阪大学))

  • 心理学の視点から
    (報告:坂爪洋美(法政大学)ほか コメント:石川淳(立教大学))

  • 経営学の視点から
    (報告:江夏幾多郎(名古屋大学)ほか コメント:上林憲雄(神戸大学))
第二部 15:30-17:45
  • 社会学の視点から
    (報告:池田心豪(JILPT)ほか コメント:佐藤厚(法政大学)

  • 労働調査の視点から
    (報告:梅崎修(法政大学)ほか コメント:白木三秀(早稲田大学)

  • 労働法政策の視点から
    (ゲスト報告:濱口桂一郎(JILPT所長))
参加費 不要
共催

早稲田大学トランスナショナルHRM研究所


日本労務学会50周年準備委員会
白木三秀(早稲田大学)
上林憲雄(神戸大学)
梅崎修(法政大学)
江夏幾多郎(名古屋大学)

産業・組織心理学会134回部門別研究会(人事部門)
日本キャリアデザイン学会共催

テーマ 本音で語る「働き方改革」-企業の現場は変わるのか、変わらないのか-
開催日時 2019年7月20日 (土) 14:00〜16:30
開催場所 筑波大学東京キャンパス 1階134教室
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
丸ノ内線茗荷谷(みょうがだに)駅下車「出口1」徒歩2分程度
事前申し込み 不要
参加費 不要
趣旨

本年4月1日より働き方改革関連法に基づく改正労働基準法が施行されるなど、従来とは異なった人事・労務の運用が企業の実務には求められてきています。 しかしながら、法律が施行されれば、それで企業の現場が簡単に変わるわけではありません。 現場は「働き方改革」に対して、どのように対応しようとしているのでしょうか。 また、ある意味ではそれ以上にこれらの法律が、真に労使から求められている内容なのか、再考することも必要な視点だと思います。 現場から必要とされない法制度であれば脱法行為が横行することも考えられるからです。

このような観点から、今回は現場の本音をうかがい、法制度の変化にいかに対応しているのか、対応しようとしているのか、また対応しないのか、探ってみたいと考えております。 その意味から、現場に携わっている方々に話題提供をお願いした次第です。

議論の焦点となるのは、働き方改革の三本柱ともいうべき、1.時間外労働の削減、2.同一労働同一賃金、3.高度プロフェッショナル制度と推測されます。 ご関心のある方々のご参集を心からお待ち申し上げます。

話題提供 労働側弁護士として
弁護士 森井 利和 先生(西東京法律事務所・中央大学法科大学院客員教授)

弁護士は労働側、経営側とはっきりわかれますが、労働側弁護士として数多くの訴訟に取り組まれただけでなく、現場の法律相談にも携わっておられるご経験から、労働者の感覚を代弁してお話を頂きます。
企業側人事担当者として
丸紅新電力株式会社 人事部課長 長谷川 宏二 氏(日本人材マネジメント協会労働法研究会幹事)

人事担当者が集まる「日本マネジメント協会」の労働法研究会幹事として人事実務誌に「実務家が読む『同一労働同一賃金ガイドライン案』」を取りまとめ、寄稿されただけでなく、数社の人事を担当してこられたご経験から人事担当者としての見解をご披露頂きます。
経営者の代弁者として
株式会社リクルートマネジメントソリューションズ ソリューション統括部コンサルティング部長 齋藤 悠介 氏

人事担当者と経営者の意識は異なることが多くあります。今回の「働き方改革」に際しても、現場の人事担当者は深刻に考えていても、経営者は軽く考えている、あるいはまったく考えていない、ということもありえます。 この観点から、コンサルティングの各局面で経営者と接しておられる現場の経営コンサルタントとして垣間見た経営者の意識をお話し頂きます。
労働組合の代弁者として
グローバル産業雇用総合研究所長 小林 良暢 氏

電機労連(現電機連合)に入られ、連合総研などを経て、電機総研所長を歴任。 現在でも各単産と接点を持って、労働組合と諸制度との関係を考察しておられます。 その観点から、労働組合の「働き方改革」に対する姿勢、講じようとしている諸施策についてお話し頂きます。
企画・司会進行 廣石 忠司(専修大学)
皆様のご参加をお待ちしております。

シンポジウム:産業社会の座標軸 ~ロナルド・ドーアの遺産~

ご案内

昨年11月13日、イギリスの社会学者ロナルド・ドーア先生が亡くなられました。 ドーア先生は、日本の企業組織や労働について研究する多くの研究者に影響を与え、また労働政策研究・研修機構の調査研究活動に対してもご支援を惜しまれませんでした。

そこで、ドーア先生の業績を振り返り、日本の産業社会・雇用社会のこれからを捉え、考えていく上で、ドーア先生の業績から何を学ぶべきなのかを改めて検討していきたいと考え、この度、記念シンポジウムを開催することになりました。 皆様におかれましては是非おいでいただけるとありがたく存じます。

日時 2019年3月20日(水)14時~18時
会場 (独)労働政策研究・研修機構(JILPT) 3階ホール
〒177-8502東京都練馬区上石神井4-8-23
詳細 こちらをご覧ください
参加申込 労働政策研究・研修機構 人材育成研究部門
主任研究員 藤本 真
ma.fujimoto367 [at] jil.go.jp (※[at] を@ に変えてください)
Tel. 03-5991-5153
皆様のご参加をお待ちしております。

ロナルド・ドーア教授(ロンドン大学名誉教授・同志社大学名誉文化博士)を偲ぶシンポジウム

ご案内

2019年3月26日(火)15時より、同志社大学寒梅館2F208号室にて、ロナルド・ドーア教授(ロンドン大学名誉教授・同志社大学名誉文化博士)を偲ぶシンポジウムを開催致します。

シンポジウムは予約不要です(懇親会は予約をお願いしております)。 みなさまにお集まり頂き、当時、現在、未来の日本社会における働き方についてお話をしながら、ドーア先生を偲べればと存じます。

多くの皆様にお集まり頂けるとありがたいと思っています(本シンポジウムはJILPT関連の方々にご協力頂きました。 東京に行くのは難しいがドーア先生を偲びたいという方に、関西でも開催すれば起こし頂けるのではと思いました)。 お知り合いのみなさまへの周知をお願いできましたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

日時 2019年3月26日(火)15時~17時

閉会後18時より懇談会 寒梅館 セカンドハウスWILL(会費:5,500円 要申込)
懇親会は事前申込制になります。懇親会参加ご希望の方は3月15日(金)までに下記アドレス まで氏名,所属,メールアドレスをご記入の上、お申し込み下さい。

同志社大学 働き方と科学技術研究センター
E-MAIL:harris.stspro※gmail.com(※を@にかえてください)
会場 同志社大学 室町キャンパス 寒梅館KMB208
詳細 こちらをご覧ください
皆様のご参加をお待ちしております。

同志社大学 社会学部
藤本 昌代

「経営デザインシート」活用セミナー~これからの経営・価値を生み出すしくみのデザイン~

テーマ 内閣府より、企業の価値創造のしくみをデザインするための思考補助ツール「経営デザインシート」が公開されました。
本イベントでは、基調講演・事例紹介・ワーク・パネルディスカッションなどのコンテンツを通じ、経営デザインシートの事例、活用方法の紹介がされます。
日時 2018年2月28日(木)14時~17時
申込サイト https://keieidesignsheet.jp/seminar
皆様のご参加をお待ちしております。

事務局:
PwC Consulting LLC | Public Services
前野・篠崎・大橋

〒100-0005
東京都千代田区丸の内2丁目6−1丸の内パークビルディング21F
E-mail: erina.maeno※pwc.com(※を@にかえてください)
http://www.pwc.com/jp

国際労働関係シンポジウム

テーマ 「ドイツの「労働4.0」と日本の労働の未来」
急速に発展するデジタルテクノロジーは、将来的に日本の労働力を補うと期待される 一方、 これらの技術がもたらす産業構造の変化(Industry4.0)が労働・雇用分野にどのような影響を 及ぼすのか、日本を含め各国で議論が重ねられています。本シンポジウムでは、 ドイツの白書「労働4.0」を紹介するとともに、日本はドイツの事例から何を 学ぶべきか、 日本の雇用と労働の未来はどうあるべきかについて議論します。
日時 2018年11月29日(木)13:00~17:30
会場 ベルサール東京日本橋 Room10+11
東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー
申込締切り 2018年11月22日(木)
定員 80名 日英同時通訳付き
詳細とお申込みはこちらから

日本学術会議「学術フォーラム」

テーマ 研究者の研究業績はどのように評価されるべきか
-経営学における若手研究者の育成と関連してー
日時 2018年12月9日(日)     14:00~18:00
会場 日本学術会議講堂
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 5出口
申し込み https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
参加費無料、原則事前登録が必要です(ただし当日参加も可)

経営学の業績評価の在り方と若手研究者の育成にかかわる問題で、 広くご関心を持っていただけるフォーラムです。 会員の皆様のご参加をお待ちしています。

10月30日ウェブサイト開設予定
開設されましたらあらためてご案内します。

プログラムはこちらから

経営関連学会協議会 公開講演・パネル討論会

6月10日(日)に評議員会および公開講演・パネル討論会を開催します。 公開講演・パネル討論会はどなたでもご参加いただけます。詳細は こちらをご覧ください。

テーマ コーポレート・ガバナンスの新動向と企業のESG(環境、社会、ガバナンス)への取り組み
日時 2018年6月10日(日)     14:10~16:40
会場 明治大学駿河台研究棟2階第9会議室
講 師・
パネリスト
伊藤邦雄氏(一橋大学大学院経営管理研究科 特任教授)

福田里香氏(パナソニック ブランドコミュニケーション本部 CSR・社会文化部長)
事務局 経営関連学会協議会 本部事務局

fax: 03-6745-9668
mail: info※jfmra.org(※を@にかえてください)

セミナーのご案内

厚生労働省委託事業「外国人雇用対策に関する実態調査事業」高度外国人材活用促進セミナーが開催されます。

日時・会場 (開催時間はどの会場も14:00-16:00です)
【大 阪】平成30年3月13日(火)大阪科学技術センタービル404号室
【名古屋】平成30年3月14日(水)名古屋国際会議場2号館232+233会議室
【東 京】平成30年3月16日(金)中小企業会館 講堂
プログラム(予定)
第1部 講演・調査報告・質疑応答

<1>高度外国人材を巡る最近の動向と施策について
(厚生労働省 外国人雇用対策課)

<2>高度外国人材の活用のあり方について
(早稲田大学 政治経済学術院教授 白木三秀)

<3>外国人雇用対策に関する実態調査報告・好事例集の紹介
第2部 パネルディスカッション

地元企業人事担当者、地元企業在籍高度外国人材(社員)、
外国人雇用サービスセンター担当者、外国人留学生支援団体職員、
早稲田大学政治経済学術院教授 白木三秀 (*本事業研究会座長)
申込み 参加は無料、先着申込制です。
詳しい会場の案内、申込みフォームはこちら *こちらにリンクを貼る形式でお願いします。
www.chugai.gr.jp/gaikokujinzai/

他開催情報

国際会議開催のご案内:同志社大学

国際シンポジウム

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