会員新刊紹介

澤田貴之(名城大学) 著


アジアのコングロマリット
-新興国市場と超多角化戦略-


アジアのコングロマリット -新興国市場と超多角化戦略-


野渡正博 (玉川大学名誉教授) 著


ものづくり生産現場の社会システム
: チームワーク研究の世界展開


野渡正博(玉川大学)著ものづくり生産現場の社会システム: チームワーク研究の世界展開』


文眞堂(2017.10)  ISBN:978-4830949609


 今日,生産現場に残されている成り行き管理は,チームワークのマネジメントであり,これを形式知として生産マネジメントの管理対象に取り込む必要がある。従来のIE(生産工学)に基づく生産システムの評価と,チームワークに基づく社会システムの評価から成る社会生産性の構築の必要性を説く。著者長年の研究成果。



Tsutomu Nakano, Ph.D. (Aoyama Gakuin University) 著


Japanese Management in Evolution
: New Directions, Breaks and Emerging Practices


Tsutomu (Tom) Nakano著『Japanese Management in Evolution』


Routledge(2017.7)  ISBN:978-1138673366


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中野勉 (青山学院大学) 著


ソーシャル・ネットワークとイノベーション戦略
-- 組織からコミュニティのデザインへ


中野勉(青山学院大学)著『ソーシャル・ネットワークとイノベーション戦略』


有斐閣(2017.10)  ISBN:978-4641164840


 「つながり」を多角的な視点からデザインするために。ソーシャル・イノベーションが求められるビッグ・データとIoTの時代に向けてネットワーク分析の視点が提示する新たな戦略論。



木村有里 (杏林大学)他 著


現代アジアの企業経営
-多様化するビジネスモデルの実態-


木村有里 (杏林大学)他 著『現代アジアの企業経営』


ミネルヴァ書房(2017.9) ISBN:978-4623080786


 現代の東アジアは、世界経済の成長センターとなっている。本書は、国別の視点と職能別の視点というマトリックス的な視座から、経済発展を支える各国企業の実態を的確に捉え、理解を深める一冊。各国の体制や経営学の基本を踏まえつつ、用語解説やコラム、推薦図書等も豊富に掲載。種々の共通点を持ちつつ、多様な形で展開するビジネスモデルを分析し、東アジア経済の今後を考察する。



林 徹 (長崎大学) 著


モノポリーで学ぶビジネスの基礎


林 徹(長崎大学)著『モノポリーで学ぶビジネスの基礎』


中央経済社(2017.6) ISBN:978-4502232411


 世界中に愛好者を持つモノポリーを繰り返しプレーすることは、businessの基本的要素を体験的に学ぶことができることを紹介し、実践的ビジネス教育にも有効であることを説く。



鷲尾 和紀(津市立三重短期大学) 著
鷲尾 紀吉(中央学院大学) 著


マーケティング戦略論―戦略的思考の展開―


鷲尾 和紀(津市立三重短期大学) 著 鷲尾 紀吉(中央学院大学) 著『マーケティング戦略論―戦略的思考の展開―』


創成社 (2017/6/20)  ISBN:978-4794425096


 企業経営における実効性のある戦略とは? 幅広い視点からアプローチした1冊。



岡田美弥子 (北海道大学) 著


マンガビジネスの生成と発展


岡田美弥子(北海道大学)著『マンガビジネスの生成と発展』


中央経済社(2017.4)  ISBN:978-4502229411


 1970年にスタートして、現在も作品が継続している「ドラえもん」。1999年に国内で連載を開始し、単行本は30ヶ国以上で翻訳され、フランスで1,500万部、北米でも1,000万部が発行されている『NARUTO‐ナルト‐』。1996年にアニメが米国ビルボード誌ビデオセールスランキングで1位を獲得し、2017年にハリウッドで実写映画化された「ゴースト・イン・ザ・シェル(攻殻機動隊)」。…etc.なぜ、日本のマンガビジネスは強いのか?国内外で市場を拡大している日本のマンガビジネスが、どのように生成し、発展してきたのかを、ビジネスの仕組みという視点から論じる。



立本博文 (筑波大学) 著


プラットフォーム企業のグローバル戦略


立本博文 (筑波大学) 著『プラットフォーム企業のグローバル戦略』


有斐閣(2017.4)  ISBN:978-4641165014


戦略的標準化とは その活用の条件とは
ネットワークで繋がる産業では,キャッチアップ型企業は標準を採用し,プラットフォーム企業の影響力が増す。それらのプロセスを跡付け,プラットフォーム企業の成功が国際的産業構造にもたらす影響を,携帯電話,パソコン,車載エレクトロニクス等の産業の事例により明らかにする。



三浦俊彦 (中央大学) 著
丸谷雄一郎 (東京経済大学) 著
犬飼知徳 (中央大学) 著


グローバル・マーケティング戦略


三浦俊彦 (中央大学) 著、丸谷雄一郎 (東京経済大学) 著、犬飼知徳 (中央大学) 著『グローバル・マーケティング戦略』


有斐閣(2017.4)  ISBN:978-4641220874


 グローバルに展開する日本企業のケースを豊富に盛り込みつつコンパクトにまとめられた、スタンダード・テキスト。変動が激しく、多様に展開されているグローバル・マーケティングについて、戦略的視点に立った明確な枠組みに基づき解説。



石井香世子 (立教大学) 編著
丸谷雄一郎 (東京経済大学)他 著


国際社会学入門


石井香世子(立教大学)編著、丸谷雄一郎 (東京経済大学)他著『国際社会学入門』


ナカニシヤ出版(2017.4)  ISBN:978-4779511349


 移民・難民・無国籍・家族・教育・医療・観光・メディア・宗教・犯罪・環境問題・紛争・貧困・消費―国境を超えたグローバルな社会現象をさまざまな切り口から捉える入門テキスト。



丹野勲 (神奈川大学) 著


日本企業の東南アジア進出のルーツと戦略
-戦前期南洋での国際経営と日本人移民の歴史-


丹野勲(神奈川大学)著『日本企業の東南アジア進出のルーツと戦略-戦前期南洋での国際経営と日本人移民の歴史-』


同文舘出版(2017.4)  ISBN:978-4495648619


 戦前期の日本企業や日本人移民の東南アジア・南洋進出について、歴史、移民論、南進論、経営史、国際経営、貿易、経営戦略、地域研究、国際政治などの多角的な視点から論述する。



榎本俊一 (経済産業省) 著


2020年代の新総合商社論


榎本俊一 (経済産業省) 著『2020年代の新総合商社論』


中央経済社(2017.3)  ISBN:978-4502212819


 商社ビジネスのグローバル化がいかなる事業展開を招来するのか、国内顧客ニーズに最適化した経営・組織が商社ビジネスのグローバル化によりいかなる変化を遂げるのかを論ずる。



公益財団法人日産財団 監修
太田正孝 (早稲田大学) 編著
池上重輔 (早稲田大学) 編著


カルロス・ゴーンの経営論


カルロス・ゴーンの経営論


日本経済新聞社(2017.2)  ISBN:978-4532321307


◆ゴーン版「白熱教室」
受講生たちの鋭い質問を受けゴーンが熱く語るリーダー論を中心に、彼のもとナンバーツーとして日産再生に尽くした志賀俊之氏が語る知られざるゴーンの素顔とリーダーを支えるフォロワーの役割を、『白熱教室』ばりのライブ感で再現。さらに、経営学者がアカデミックな視点から、現代に求められるリーダーシップ論を深掘り解説する。



大石芳裕 (明治大学) 著


実践的グローバル・マーケティング


大石芳裕 (明治大学) 著『実践的グローバル・マーケティング』


ミネルヴァ書房(2017.2)  ISBN:978-4623078332


 「ものづくり」にこだわる日本企業が、ライバルの多い世界の市場に参入するためには、「グローバル・マーケティング」は欠かせない。製品を「誰に、何を、どのように」売っていくのかを戦略的に考えるためのノウハウを、ヤクルト、ハウス食品、コマツなど、世界市場においてもブランドを確立している企業のマーケティングにおける成功事例通じて紹介していく。



古川裕康 (淑徳大学) 著


グローバル・ブランド・イメージ戦略
:異なる文化圏ごとにマーケティングの最適化を探る


古川裕康 (淑徳大学) 著『グローバル・ブランド・イメージ戦略:異なる文化圏ごとにマーケティングの最適化を探る』


白桃書房(2016.10)  ISBN:978-4561662204


 本書は、文化圏ごとのブランド・コンセプトに対する態度の違いに基づき、各国ごとに最適化し訴求すべきブランドイメージを理論的・実証的に探っている。解析に当たっては、グローバルな日用品の各国ウェブサイトのテキスト分析を行うなど、ユニークな手法が使われている。高度な分析がなされているが、理論編と実証編と分けられているため実務家にも読みやすくブランドマネジャーやグローバル・マーケティングの担当者には大変有用な書となろう。



高橋信弘 (大阪市立大学) 他 編集


Innovative ICT Industrial Architecture in East Asia: Offshoring of Japanese Firms and Challenges Faced by East Asian Economies (New Frontiers in Regional Science: Asian Perspectives)


高橋信弘 (大阪市立大学) 他 編集『Innovative ICT Industrial Architecture in East Asia』


Springer(2016.11)  ISBN:978-4431556299


 This book aims to shed light on the potentially innovative ICT (information and communication technology) architectures from an East Asian regional perspective.



丹羽由一 (静岡産業大学) 監修


図解 世界の経済ニュースがまるごとわかる本


丹羽由一 (静岡産業大学) 監修『図解 世界の経済ニュースがまるごとわかる本』


エイ出版社(2016.12)  ISBN:978-4777943760


 5つのキーワードから、世界の経済を読み解く! 経済ニュースがこれほど注目される時代は、かつてありません。この本では世界の経済を読み解くための5つのキーワード「景気」「政策」「国債」「為替」「世界」を説明していきます。



森永泰史 (京都産業大学) 著


経営学者が書いた
デザインマネジメントの教科書


森永泰史 (京都産業大学) 著『経営学者が書いたデザインマネジメントの教科書』


同文舘出版(2016.10)  ISBN:978-4495387112


 戦略・ブランド・マーケティング・人的資源管理など企業の経営と一体になって初めてデザインは効果を発揮する。デザインをめぐる多様な論点を経営学の見地で網羅的・体系的に解説。



加護野忠男 (甲南大学)
山田幸三 (上智大学) 編


日本のビジネスシステム
―その原理と革新


加護野忠男 (甲南大学)、山田幸三 (上智大学) 編『日本のビジネスシステム』


有斐閣(2016.11)  ISBN:978-4641164918


 ビジネスシステム論の決定版。日本の産業社会が生み出し育んできた,企業内および企業間協働の制度的枠組みは,どのように設計され,どのように競争を左右しているか。顧客からは見えないビジネスの仕組みには,どのような叡智が詰まっているのだろうか。代表的な例を俯瞰しつつ考える。



林 倬史 (国士舘大学) 著


新興国市場の特質と新たなBOP戦略
―開発経営学を目指して


林 倬文(国士舘大学)著『新興国市場の特質と新たなBOP戦略』


文眞堂(2016.10)  ISBN:978-4830949128


 新興国の所得構造の底辺を構成するBase of the Pyramid(=BOP)の貧困削減を、新興国市場の特質と経営戦略論の視点から明らかにする。従来は、開発経済学の領域から論じられてきた発展途上国・新興国の貧困問題を、「開発経営学」という新たな理論的フレームワークの構築を意図しながら、フィリピンとバングラデシュの事例分析を中心に論じる。



小方信幸 (帝京平成大学) 著


社会的責任投資の投資哲学とパフォーマンス
―ESG投資の本質を歴史からたどる


小方信幸 (帝京平成大学) 著『社会的責任投資の投資哲学とパフォーマンス』


同文舘出版(2016.12)  ISBN:978-4495442613


 社会的責任投資(SRI)とは、倫理的価値観に基づき、ESG要因(環境、社会、ガバナンス)を考慮して、企業の持続的成長を図る投資のことである。キリスト教倫理に基づく投資哲学形成の歴史の考察、パフォーマンスの実証分析を通して、社会的責任投資の意義を明らかにする。



池上重輔 (早稲田大学) 著


シチュエーショナル・ストラテジー
―環境に応じて戦略を使い分ける


池上重輔(早稲田大学)著『シチュエーショナル・ストラテジー』


中央経済社(2016.11)  ISBN:978-4502202810


 どの企業にも当てはまる万能の戦略論はなく、外部環境や内部環境によって有効な理論は異なる。代表的な戦略論の特徴と使い分けの指針、戦略構築と実行プロセスまで提示する。



Mourad Mansour (King Fahd University)
星野靖雄 (IPU環太平洋大学・筑波大学)著


Performance of Japanese Foreign Investments in NAFTA, Europe and NIEs


Mourad Mansour (King Fahd University),星野靖雄 (IPU環太平洋大学・筑波大学)著『Performance of Japanese Foreign Investments in NAFTA, Europe and NIEs』


LAP LAMBERT Academic Publishing(2016.11)  ISBN:978-3659977961


Our findings indicate that large firms prefer a wholly-owned structure for their subsidiaries Moreover, entry mode, R&D intensity, and number of expatriates are found to have a positive, significant relationship with the performance of Japanese subsidiaries Second, our empirical results show that size and subsidiary age are positively, significantly related to firm performance. On the other hand, cultural distance is found to have a small, negative influence on profitability in an analysis of investments in 890 Japanese manufacturing subsidiaries in three distinct business environments: NAFTA (North American Free Trade Agreements), Europe, and the NIEs (Newly Industrializing Economies).



丹下英明(日本政策金融公庫) 著
日本政策金融公庫総合研究所 編集


中小企業の国際経営
―市場開拓と撤退にみる海外事業の変革


丹下英明(日本政策金融公庫) 著、日本政策金融公庫総合研究所 編集『中小企業の国際経営-市場開拓と撤退にみる海外事業の変革』


同友館(2016.10)  ISBN:978-4496052255


 日本中小企業による海外進出後の事業展開について、その実態を詳細に分析するとともに、海外展開する中小企業の発展に向けた課題を明らかにする。そのために、直接投資によって海外進出した中小企業を分析対象とし、進出後の事業展開として、現地市場開拓と撤退に焦点を当てる。



星野靖雄 (IPU環太平洋大学・筑波大学)
Pimonwan Mahujchariyawong (KASIKORN RESEARCH CENTER)著


The Performance of Japanese Direct Investment in Four ASEAN Countries


星野靖雄 (IPU・環太平洋大学), Pimonwan Mahujchariyawong (KASIKORN RESEARCH CENTER)著『The Performance of Japanese Direct Investment in Four ASEAN Countries』


LAP LAMBERT Academic Publishing(2016.9)  ISBN:978-3659945281


The performance of foreign direct investment (FDI) activities of multinational enterprises (MNEs) is influenced by several factors.The performance of affiliates of Japanese MNEs in this region has been observed and empirically examined in association with several determinants, especially the firm-specific advantages and entry strategy of the parent MNEs.And the result suggests...



星野靖雄 (IPU環太平洋大学・筑波大学)
Paiboon Archarungroj (Srinakharinwirot University, Thailand)著


Firm Size, R&D and Performance of Japanese and Thai Firms


星野靖雄 (IPU・環太平洋大学), Paiboon Archarungroj (Srinakharinwirot University, Thailand)著『Firm Size, R&D and Performance of Japanese and Thai Firms』


LAP LAMBERT Academic Publishing(2016.10)  ISBN:978-3659966255


This study analyzes various aspects of firm performance, research and development (R&D), and their relationship with firm size using Japanese and Thai firms.



星野靖雄 (IPU環太平洋大学・筑波大学)
Cristian Vega-Cespedes (SUGEF)著


Japanese FDI in the USA and Latin America
: OLI Advantages, Entry and Performance


星野靖雄 (IPU・環太平洋大学), Cristian Vega-Cespedes (SUGEF)著『Japanese FDI in the USA and Latin America : OLI Advantages, Entry and Performance』


LAP LAMBERT Academic Publishing(2016.9)  ISBN:978-3659952517


This study concentrates on the study of the relationship between entry mode selection and Japanese subsidiary's performance in Latin America and the United States.



星野靖雄 (IPU環太平洋大学・筑波大学)
Ilian Petrov Somlev (Business Intelligence specialist)著


Subsidiary Network and Location on Multinational Performance


星野靖雄 (IPU・環太平洋大学),Ilian Petrov Somlev (Business Intelligence specialist)著『Subsidiary Network and Location on Multinational Performance』


LAP LAMBERT Academic Publishing(2016.8)  ISBN:978-3659928246


The book develops two sets of concepts to describe the strategic choices of Japanese multinational enterprises (MNEs) with respect to firm expansion and the subsequent effect of these choices on performance. The first set of concepts reflects firm level factors of scope, intensity and location pattern of firm international network of subsidiaries.The second set of concepts reflects factors of subsidiary location that are outside firm sphere of influence.



Michael Dickmann (Cranfield University)
Chris Brewster (Henley Business School)
Paul Sparrow (Lancaster University) 編著
古沢昌之(大阪商業大学) 著


International Human Resource Management
: Contemporary Human Resource Issues in Europe 3rd Edition


Michael Dickmann,Chris Brewster,Paul Sparrow編著,古沢昌之(大阪商業大学)著『International Human Resource Management: Contemporary HR Issues in Europe 3rd Edition』


Routledge(2016.3)  ISBN:978-1138776036


 International Human Resource Management provides a concise overview of the rich HR landscape in Europe to help students develop cutting-edge people management approaches.



星野靖雄 (IPU環太平洋大学・筑波大学)
Kais Ben Yousself (株式会社 サカタのタネ)著


Entry Mode Strategies and International Performance
:Learning from Japanese Investment Experience in Australia and Europe


星野靖雄 (IPU・環太平洋大学),Kais Ben Yousself (株式会社 サカタのタネ)著『Entry Mode Strategies and International Performance: Learning from Japanese Investment Experience in Australia and Europe』


LAP LAMBERT Academic Publishing(2016.7)  ISBN:978-3659913822


This study develops and tests several hypotheses related to the entry choice, location, and performance of Japanese Foreign Direct Investments (JFDI).



Mohd Fazli Mohd Sam (Technical University of Malaysia Malacca)
星野靖雄 (IPU環太平洋大学・筑波大学) 著


Performance of ICT Companies in ASEAN and East Asia


Mohd Fazli Mohd Sam(Technical University of Malaysia Malacca)、星野靖雄(環太平洋大学)著『Performance of ICT Companies in ASEAN and East Asia』


LAP LAMBERT Academic Publishing(2016.6) €36,90 ISBN:978-3659906855


 This book includes three studies on ICT companies. The first study investigates the Small Medium Enterprise(SME) practice of computerized accounting system(CAS) and identifies the factors affecting the adoption of CAS among SMEs in Melaka, Malaysia. The findings indicate that CEO innovativeness, perceived usefulness and business competitiveness are negatively correlated but only perceived ease of use shows statistical significance and positive correlation to CAS adoption. The second study explores the performance of 93 ICT companies by analyzing sales growth ratio and profitability ratios in the ICT industry among Japan and three ASEAN countries such as Malaysia, Thailand and Philippines using ORBIS database of Bvd. The result of this study reveals that Japan has better performance in sales growth rate compared to ASEAN countries,but lower profitability. The third study extends by adding China and South Korea to form six Asian countries. Using 255 ICT companies, China shows higher performance in the sales growth rate compared to other countries because of the rapid development in ICT sector. However, Malaysia and South Korea exhibit lower performance in several profitability ratios.



村上一真 (滋賀県立大学) 著


環境配慮行動の意思決定プロセスの分析
―節電・ボランティア・環境税評価の行動経済学


村上一真(滋賀県立大学)著『環境配慮行動の意思決定プロセスの分析』


中央経済社(2016.7)  ISBN:978-4502195716


 環境を配慮した行動はどのような意思決定プロセスを経て行われるのか。社会調査データを用いて定量分析を行い、環境問題の解決につながる実践的な提言をまとめた。



Nurul Zarirah Nizam (Technical University of Malaysia Malacca)
星野靖雄 (IPU環太平洋大学・筑波大学) 著


International Green Marketing and Retail Companies


Nurul Zarirah Nizam(Technical University of Malaysia Malacca)、星野靖雄(環太平洋大学)著『International Green Marketing and Retail Companies』


LAP LAMBERT Academic Publishing(2016.3)  ISBN:978-3659857065


 The studies in the book concentrate on the study of the international marketing and retail companies' issues. The findings in this research have provided some feedback for the green marketers in formulating their various strategies on how to attract customers to purchase their green products.



西口敏宏 (一橋大学)
辻田素子 (龍谷大学) 著


コミュニティー・キャピタル
―中国・温州企業家ネットワークの繁栄と限界


西口敏宏(一橋大学)、辻田素子(龍谷大学)著『コミュニティー・キャピタル―中国・温州企業家ネットワークの繁栄と限界』


有斐閣(2016.6)  ISBN:978-4641164826


 貧しくても、学歴がなくても、語学ができなくても、繁栄を築くことができたのはなぜか? 最新の社会ネットワーク理論と綿密なフィールド調査・実証研究により、国際的に活躍する温州人の社会的なつながり構造とその力学を解明する。チャンスに満ちた希望の社会に向け、八方塞がりとしか思われない周囲の世界を切り拓く可能性を示す、注目の研究。



金炯中 (静岡産業大学)著


未来を創造する国際マーケティング戦略論
―標準化・適応化戦略の理論と実践―


金炯中(静岡産業大学)著 『未来を創造する国際マーケティング戦略論-標準化・適応化戦略の理論と実践-』


ミネルヴァ書房(2016.5)  ISBN:978-4623076758


 グローバル企業の戦略はどう変わってきたのか。従来の国際マーケティングの標準化・適応化戦略を再考し、新たな理論を構築。携帯電話端末メーカー、食品メーカーなどを取り上げ、進出戦略・市場細分化戦略との関係から標準化・適応化戦略の新たな理論的および実践的視点を提示し、グローバル企業の現在を描き出す。



李泰王 (愛知大学)著


「ものづくり」自動車産業論 -ヒュンダイとトヨタ


李泰王 (愛知大学)著 『「ものづくり」自動車産業論 -ヒュンダイとトヨタ』


中央経済社(2016.3)  ISBN:978-4502179617


 フォードにはじまる自動車産業を引継ぎトップブランドとなったトヨタと追い上げるヒュンダイ。2社の強み と弱み、今後の課題をものづくり企業全体に参考になる形で解説した。



原田保 (多摩大学大学院)、三浦俊彦 (中央大学) 編著
今井利絵 (ハリウッド大学院大学)他 著


小売&サービス業のフォーマットデザイン


原田保 (多摩大学大学院)、三浦俊彦 (中央大学) 編著、今井利絵 (ハリウッド大学院大学)他 著 『小売&サービス業のフォーマットデザイン』


同文舘出版(2016.4)  ISBN:978-4495648114


 近年の境界融合の成功事例として、カフェ業界、食品小売業界、ヘアサロン業界、アパレル業界、ミュージアム業界、病院業界に視点をあて、あらたな統合戦略の有効なツールとしてのフォーマットデザインを提唱する。



桑名義晴 (桜美林大学)
宮下幸一 (桜美林大学) 編著


テキスト現代経営入門


桑名義晴 (桜美林大学)、宮下幸一 (桜美林大学) 編著 『テキスト現代経営入門』


中央経済社(2016.5)  ISBN:978-4502188817


 日本企業が大胆な経営の転換を求められているなかで、これからの企業経営について、戦略、組織、開発、資金調達、社会性など分野やテーマごとに具体的に解説する入門書。



鷲尾和紀 (高千穂大学)
鷲尾紀吉 (中央学院大学) 著


経営・ビジネス論 ―企業の仕組みと商活動―


鷲尾和紀 (高千穂大学),鷲尾紀吉 (中央大学) 著 『経営・ビジネス論 ―企業の仕組みと商活動―』


創成社(2016.5)  ISBN:978-4794424778


 企業と商活動の2つの観点から,企業の仕組みや取引ルール,国際的企業活動について解説した。



太田正孝 (早稲田大学)編著


異文化マネジメントの理論と実践


太田正孝 (早稲田大学)編著 『異文化マネジメントの理論と実践』


同文舘出版(2016.4)  ISBN:978-4495386511


 本書を一読すれば、21世紀のグローバル市場において、日本のビジネスパーソンがどのように異文化問題と向き合い、さらにその解決策を探るヒントをどのようにすれば得られるかが理解できる。



今井雅和 (専修大学)著


新興国ビジネス入門
-国際経営のフロンティア


今井雅和 (専修大学)著 『新興国ビジネス入門-国際経営のフロンティア』


中央経済社(2016.4)  ISBN:978-4502188015


 新興国を重点的に取り扱った国際経営論のテキスト。国際経営の理論を踏まえた上で、東アジア、東南アジアはもちろんのことイスラム(中近東)圏、アフリカまで言及。



吉原敬典 (目白大学)著


医療経営におけるホスピタリティ価値
-経営学の視点で医師と患者の関係を問い直す-


吉原敬典 (目白大学)著 『医療経営におけるホスピタリティ価値-経営学の視点で医師と患者の関係を問い直す-』


白桃書房(2016.5)  ISBN:978-4561266747


 ホスピタリティの研究を続けてきた経営学者が、昨今の医療現場のあり方への提言を行う。医療費の抑制が求められている一方、医療事故・過誤がメディアで話題になることが増え、医療に対する社会の視線が厳しくなっている。ホスピタリティ研究の第一人者である著者は本書で、今後、直接的な対価であるサービス価値を超えた「ホスピタリティ価値」の実現が重要と説き、医師と患者のあり方の追究にあたりインフォームド・コンセントに焦点を当て理論的・実証的に検証。経営学者が医療経営に一石を投じた。



平賀富一 (株式会社ニッセイ基礎研究所)著


生命保険企業のグローバル経営戦略
-欧米系有力企業のアジア事業展開を中心として-


平賀富一 (株式会社ニッセイ基礎研究所)著 『生命保険企業のグローバル経営戦略-欧米系有力企業のアジア事業展開を中心として-』


文眞堂(2016.3)  ISBN:978-4830948824


 成長・拡大が見込まれる新興国生保市場での事業機会を目指す外資企業の国際展開では何が重要なポイントなのか? アジアの生保市場で大きなシェアや影響力を有する欧米系有力外資生保企業大手3社(プルデンシャル,マニュライフ,AIA)を事例に挙げ,戦略・企業行動等の重要点を,国際ビジネス理論と経営戦略論の視点から分析・解明。



唱 新 (福井県立大学)著


AIIBの発足とASEAN経済共同体


唱 新 (福井県立大学)著 『AIIBの発足とASEAN経済共同体』


晃洋書房(2016.3)  ISBN:978-4771027350


 中国とASEAN経済協力の進捗状況や、大メコン圏開発における各国の協力関係、ASEAN新興市場の実態、「東アジア観光経済圏」の実現可能性について考察。日本企業のASEAN向けの事業展開なども取り上げる。



丹羽由一 (静岡産業大学)著


カイジから経済を学べ


丹羽由一 (静岡産業大学)著 『カイジから経済を学べ』


日本経済新聞出版社(2016.2)  ISBN:978-4532356798


 人気マンガ「カイジ」を、経済学の視点から読み解いた意欲作です。象徴的な30のシーンを取り上げ、人間ならではの感情に基づく「不合理な選択」を考慮する行動経済学の考え方を、やさしく解説します。



藤澤武史 (関西学院大学)
伊田昌弘 (阪南大学) 編著


新 多国籍企業経営管理論


OECD開発センター編著、門田 清(東京国際大学)著 『新 多国籍企業経営管理論』


文眞堂(2015.12)  ISBN:978-4830948770


 本書は、今流行の多国籍企業に関する「経営戦略」の書物ではない。もっと古典的で伝統的で本質的な問題、すなわち、すでに存在する多国籍企業の「組織」、そして「配置と調整」の問題が最初の出発点である。自身の持つ経営資源を活用し、各々の機能をどう活かすのかといった真相を今日的視点から改めて掘り下げて問うために、経営機能の領域別に各分野の専門家が結集した、これまでにない「経営管理スタイル」に関する書物である。



OECD開発センター 編著
門田 清 (東京国際大学) 訳


ミャンマーの多角的分析
―OECD第一次診断評価報告書


OECD開発センター編著、門田 清(東京国際大学)著 『ミャンマーの多角的分析―OECD第一次診断評価報告書』


明石書店(2015.11)  ISBN:978-4750342702


 ミャンマーの人口動態的特徴を踏まえ、これまでの歴史的経緯に基づき、ミャンマーが今後将来に亘って国際競争力を獲得し発揮するために求められるガバナンス基盤を診断している。成長以外の幸福要素も考慮に入れ、公平で持続可能な発展を目指すミャンマーが、その独自の連邦制をどのように展開すべきか、転換期にあるグローバル社会への台頭を果たしつつある現在までの状況を辿りながら、政策展開上の示唆を与えている。



古沢昌之 (大阪商業大学)
安室憲一 (大阪商業大学)
山口隆英 (兵庫県立大学) 著
公益社団法人国際経済労働研究所 監修


新興国における人事労務管理と現地経営
―ベトナム・インドネシア・インド・バングラデシュ・ブラジルの労働事情と日本企業7社のケーススタディ


古沢昌之、安室憲一、山口隆英 著、公益社団法人国際経済労働研究所 監修 『新興国における人事労務管理と現地経営』


白桃書房 (2015.12)  ISBN:978-4561256700


 本書は、国際経済労働研究所の定例研究会で発表された、実務家によるヴィヴィッドな7つの事例を紹介。さらに、注目の5つの新興国に関し、行政・法制度を含む人事労務に関する課題を理論的・実証的に考察している。



高村幸典 (諏訪大連会)ほか 著


アジア共同体の構築をめぐって
―アジアにおける協力と交流の可能性


高村幸典(諏訪大連会)著 『アジア共同体の構築をめぐって―アジアにおける協力と交流の可能性』


芦書房(2015.7)  ISBN:978-4755612794


 政治・経済の安定と発展に向けて、アジアにおける経済・政治・社会・文化の各領域から協力と交流の可能性を探る。2013年に桃山学院大学で開講のワンアジア財団による寄付講座の講義内容をもとに書籍化。



大石芳裕 (明治大学) 著


マーケティング零


大石芳裕(明治大学)著 『マーケティング零』


白桃書房(2015.7)  ISBN:978-4561652144


 マーケティングで使われる用語は知っていても腹に落ちておらず使いこなせていないビジネスパーソンにも最適の内容で、入門書の次の1冊としておすすめ!



中川功一(大阪大学)
林正 (京都産業大学)
多田和美(近畿大学)
大木清弘(東京大学) 著


はじめての国際経営


中川功一(大阪大学)、林正(京都産業大学)、多田和美(近畿大学)、大木清弘(東京大学)著 『はじめての国際経営』


有斐閣(2015.4)  ISBN:978-4641150171


 国際化が当たり前の時代のスタンダード・テキスト。企業が成長を期して盛んに海外展開する現代,日々変わる現場・現実に向かうために,まず学ぶべきことは何か。実態理解を促す豊富な実例やデータと,現実世界への応用性を意識して厳選した理論を,テンポよく解説。大学生のみならず,社会人にも。



大木清弘 (東京大学) 著


多国籍企業の量産知識
-海外子会社の能力構築と本国量産活動のダイナミクス


大木清弘(東京大学)著 『多国籍企業の量産知識-海外子会社の能力構築と本国量産活動のダイナミクス』


有斐閣(2014.12)  ISBN:978-4641164529


 長期的な競争力の構築に何が必要か。近年,円高などの厳しい環境のもと,量産活動の拠点を海外へ移す決断に迫られた企業も多い。著者自身のタイ工場滞在調査などをもとに,本国と現地工場の問題を浮き彫りにし,本国量産活動の維持が海外子会社の能力構築を促進するメカニズムを明らかにする。



野村俊郎 (鹿児島県立短期大学)著


トヨタの新興国車IMV
- そのイノベーション戦略と組織 -


野村俊郎 (鹿児島県立短期大学)著 『トヨタの新興国車IMV: そのイノベーション戦略と組織』


文眞堂(2015.2)  ISBN:978-4830948473


 年間販売100万台を超え,カローラと並ぶ最量販車であるトヨタの新興国車IMV。販売でも利益でも,新興国で大きな成功を収めている。その成功要因は,製品開発,製造,調達など多岐に渡るイノベーションにある。製品開発組織Zの現場から新興11カ国12工場の現場まで,さまざまな現場の人々をインタビュー し,驚くべき正確さでそのイノベーションの全貌に迫る。



新藤晴臣 (大阪市立大学)著


アントレプレナーの戦略論


新藤晴臣 (大阪市立大学)著 『アントレプレナーの戦略論』


中央経済社(2015.4)  ISBN:978-4502143311


 「事業コンセプト」の創造と展開をアントレプレナー(企業家)の経営戦略の柱と位置づけ、それをベースに多様な理論とツールを包括的に説明。起業を考えている方の必読書。



李 瑞雪(法政大学)
天野倫文(元・東京大学)
金 容度(法政大学)
行本勢基(神奈川大学) 著


中国製造業の基盤形成
:金型産業の発展メカニズム


李 瑞雪(法政大学)天野倫文(元・東京大学)金 容度(法政大学)行本勢基(神奈川大学)著 『中国製造業の基盤形成:金型産業の発展メカニズム』


白桃書房(2015.3)  ISBN:978-4561266495


 大連、上海・蘇州地域、寧波・台州、広東という中国の各地域における、金型産業を対象とした地道なフィールドワークから、地域の多様性を踏まえつつ成長と限界が絡み合う産業発展プロセスを描き出す。金型産業は製造業の中でも基盤となる産業であり、この把握が中国経済理解の一助となるとともに、新興国市場での競争に直面する我が国の産業界にも有益な示唆を与える。。




小池和男 (法政大学名誉教授)著


なぜ日本企業は強みを捨てるのか


小池和男 (法政大学名誉教授)著 『なぜ日本企業は強みを捨てるのか』


日本経済新聞出版社(2015.2)  ISBN:978-4532134594


 勝利のシステムは万国共通。勝者の共通点を解明し、長期の競争に勝ち抜くための改革を提示。




須田敏子 (青山学院大学)編著
内海里香 (文化ファッション大学院大学)
澤田直宏 (青山学院大学)
宮副謙司 (青山学院大学)
山内麻理 (同志社大学) 著


「日本型」戦略の変化: 経営戦略と人事戦略の補完性から探る


須田敏子 (青山学院大学)編著 内海里香 (文化ファッション大学院大学) 澤田直宏 (青山学院大学) 宮副謙司 (青山学院大学) 山内麻理 (同志社大学) 著 『「日本型」戦略の変化: 経営戦略と人事戦略の補完性から探る』


東洋経済新報社(2015.3)  ISBN:978-4492261118


 日本的経営の変質は、なぜ産業間・企業間で差異があるのか?経営戦略と人事戦略の相互関係から、実証的・理論的に分析した研究書。




諸上茂登 (明治大学)
藤澤武史 (関西学院大学)
嶋 正 (日本大学) 編著


国際ビジネスの新機軸
―セミ・グローバリゼーションの現実の下で


諸上茂登 (明治大学)藤澤武史 (関西学院大学)嶋 正 (日本大学) 編著 『国際ビジネスの新機軸―セミ・グローバリゼーションの現実の下で』


同文舘出版(2015.3)  ISBN:978-4495385118


 新しい経営思想、戦略、組織等の探索・実現を目指すセミ・グローバリゼーション時代の国際経営論テキスト!




高橋信弘 (大阪市立大学)著


国際経済学入門
-グローバル化と日本経済- 改訂第2版


高橋信弘(大阪市立大学)著 『国際経済学入門 -グローバル化と日本経済- 改訂第2版』


ナカニシヤ出版(2015.2)  ISBN:978-4779509230


 世界と日本の経済の仕組みをやさしく解説。国際経済学の基本をもとに、グローバル経済と日本経済を考えてみよう。TPPや欧州債務危機など、最新の情報をもとに分析する。



フィリップ・ロジンスキー (ビジネス・ブレークスルー大学大学院)著
山内麻理(同志社大学)監訳・翻訳


コーチング・アクロス・カルチャーズ
―国籍、業種、価値観の違いを超えて結果を出すための7つの枠組み


フィリップ・ロジンスキー (ビジネス・ブレークスルー大学大学院)著、山内麻理(同志社大学)監訳・翻訳 『コーチング・アクロス・カルチャーズ―国籍、業種、価値観の違いを超えて結果を出すための7つの枠組み』


プレジデント社(2015.1)  ISBN:978-4833421188


 世界有数企業のエグゼクティブを顧客に持つ著者が、従来のコーチング手法ではカバーされていなかった「文化間のギャップを埋める」という視点で書いた異文化コーチングの教科書。本書でいう文化とは、国別の文化にとどまらず、企業文化や職業文化などを含めたさまざまな種類の文化集団のことを指している。
 異なる文化が混在する環境におかれたコーチにとって、実践的な重要性を持つ7つの枠組みと17の文化的ディメンションからなるモデルを紹介するとともに、それに沿った効果的なコーチング手法を紹介。事例やプロセスも説明しており、理論と実践が同時に学べる。付録には便利なコーチングツールを収録。




林 徹(長崎大学) 著


協働の経営学


林 徹(長崎大学) 著 『協働の経営学』


中央経済社(2015.1)  ISBN:978-4502123313


 挑戦する者と,それを積極的に支える者,両者が織りなす協働の原理を,ゲーム「モノポリー」に潜むビジネス原理や,企業者史,マクロ・ミクロのアプローチから解明した労作。