会員新刊紹介

桑名義晴(桜美林大学名誉教授)、岸本寿生(富山大学)、今井雅和(専修大学)、山本崇雄(神奈川大学)、竹之内秀行(上智大学)著


ケーススタディ グローバルHRM(人的資源管理):日本企業の挑戦


桑名義晴(桜美林大学名誉教授)、岸本寿生(富山大学)、今井雅和(専修大学)、山本崇雄(神奈川大学)、竹之内秀行(上智大学)著『ケーススタディ グローバルHRM(人的資源管理):日本企業の挑戦』


中央経済社 (2019.10)  ISBN:978-4502318719


日本企業が国際化やグローバル化の戦略を展開するプロセスで、どのような人材を育成してきたのか。また人事制度をどのように構築し、どのような課題に直面してきたのか。さらに、今後どのような人材を育成し、そのための人事制度を構築しつつあるのか。 プロセスを丁寧にときほぐすケーススタディならではの示唆に富む一冊!



中川功一(大阪大学)著


戦略硬直化のスパイラルーどうして企業は変われなくなるのかー


中川功一(大阪大学)著『戦略硬直化のスパイラルーどうして企業は変われなくなるのかー』


有斐閣 (2019.09)  ISBN:978-4641165472


リーダーの戦略刷新能力を問う
これほどまでに変革が叫ばれる時代にあって、なぜ経営は同じ判断を繰り返し、 危機に陥ってしまうのか。イノベーションを起こす・起こさない以前に、 多くの企業が抱える本当の問題「どうすれば変革できる土壌を育めるのか」を、 読者とともに考え、導きます!



OECD開発センター編著/門田清(東京国際大学)訳


タイの経済と社会 ― OECD多角的国家分析


OECD開発センター編著/門田清(東京国際大学)訳『タイの経済と社会 ― OECD多角的国家分析』


明石書店 (2019.10)  ISBN:978-4750349145


タイは着実な成長により成熟した国際社会での一牽引役としての役割を果たす必要がある。 本書は、人間を基本に経済社会的観点からSDGs構成分野の分析を行い、タイの包摂的開発、SDGs実現に向け、制約要因を指摘し推奨政策措置を提示している。



山内麻理(同志社大学)ほか編著


欧州の教育・雇用制度と若者のキャリア形成
-国境を越えた人材流動化と国際化への指針-


山内麻理(同志社大学)ほか編著『欧州の教育・雇用制度と若者のキャリア形成-国境を越えた人材流動化と国際化への指針-』


白桃書房 (2019.11)  ISBN:978-4561267317


本書は経済学・政治学・社会学のバックグラウンドを持つ編著者が、それを活かして行った調査・分析の集大成である。2部からなり、第I部「教育訓練システムと雇用システムとの連動」は欧州各国の教育制度、労働市場への入職のしくみの整理、欧州の教育制度の標準化への制度変革などについてまとめている。 第II部「各国の労働制度,教育制度および高度専門職の働き方」は、欧州および米国の労働制度について概観し、ドイツ、フランスの教育制度を詳述する。そして高度専門職の転職、定着の傾向の違いが発生する制度的要因を分析し、フランス、スイスにおける専門的職業従事者の働き方、キャリアについてまとめている。



秦小紅(東海学園大学)著


現地市場における国際総合小売企業の発展プロセス研究
-成都イトーヨーカ堂の事例を中心にして


秦小紅(東海学園大学)著『現地市場における国際総合小売企業の発展プロセス研究-成都イトーヨーカ堂の事例を中心にして』


五絃舎 (2019.09)  ISBN:978-4864341042


本書は中国における国際総合小売企業の出店のプロセスについて、成都イトーヨーカ堂を事例として「知識」や「プロセス」などの側面から捉え直し、分析検討した貴重な研究であり、国際総合小売企業の今後の展開においても重要な示唆をもたらすに違いない。



安部悦生(明治大学)著


経営史学の方法:ポスト・チャンドラー・モデルを求めて


安部悦生(明治大学)著『経営史学の方法:ポスト・チャンドラー・モデルを求めて』


ミネルヴァ書房(2019.07)  ISBN:978-4623086757


時代とともに進化する企業に適応し、チャンドラー・モデルを乗り越える。 経営史学とは何か、どのような特質を持っているのか、そしてどのような有用性を持っているのか。 これらの課題をアルフレッド・チャンドラーの歴史理論を軸に論じる。 隣接諸科学との方法論的な異同、英米と日本の経営発展への適用について解説し、企業の進化に適応したポスト・チャンドラー・モデルを模索する。



板垣博(武蔵大学名誉教授) 編著 


東アジアにおける製造業の企業内・企業間の知識連携-日系企業を中心として-


板垣博(武蔵大学名誉教授) 編著『東アジアにおける製造業の企業内・企業間の知識連携-日系企業を中心として-』


文眞堂(2018.04)  ISBN:978-4830949913


世界経済の成長センターであり、かつその内部でダイナミックな競争が展開されている東アジアを舞台に事業展開をする日本企業を軸に据えて、国境を越えた企業内拠点間の知識の移転と共有、同じく国境を越えた企業間の知識連携、国による知識創造の在り方の違いなどを考察する。



菊池航(立教大学)第1-2章担当、畠山俊宏(摂南大学)第3章担当 


中国地方の自動車産業
―人口減少社会におけるグローバル企業と地域経済の共生を図る―


菊池航(立教大学)第1-2章担当、畠山俊宏(摂南大学)第3章担当『中国地方の自動車産業<br/>―人口減少社会におけるグローバル企業と地域経済の共生を図る―』


晃洋書房(2019.08)  ISBN:978-4771032378


中国地方の自動車産業を中核企業と部品産業,支援機関の各視点から詳細に分析.人口減少という深刻な制約のもと,地方の自動車産業が直面するグローバル化と地域経済との共生について考える。



池上重輔(早稲田大学)監修 


インバウンド・ビジネス戦略


池上重輔(早稲田大学)監修『インバウンド・ビジネス戦略』


日本経済新聞出版社(2019.06)  ISBN:978-4532322830


本書は「インバウンド・ビジネス」という、ツーリズムにとどまらない広い定義を適用しているが、ツーリズム分野だけでも既存のツーリズムプレイヤーに加えて新規プレイヤーが参入しつつあり、インバウンド・ビジネスと広義に捉えるとより幅広いプレイヤーが関与してくる。 そうした新規参入を含めた多様なプレイヤーが大きな方向性を議論する具体的なフレームワーク、そして戦略を構築し、具体的に実践する指針を提示しようというのが本書の目的である。



伊藤嘉浩(長岡技術科学大学)著 


イノベーションと革新的マーケティングの戦略


伊藤嘉浩(長岡技術科学大学)著『イノベーションと革新的マーケティングの戦略』


文眞堂(2019.07)  ISBN:978-4-8309-5041-4(4-8309-5041-2)


イノベーション・マネジメントとマーケティング戦略の統合を図る書。本書は、垂直立ち上げ戦略、エコシステム、オムニチャネルなどのコンセプトに基づく、トップジャーナルIndustrial Marketing Managementなどに掲載された論文8編の内容を再編集した戦略とマネジメントの研究書である。 高度な研究成果を研究者だけでなく大学院生、学生、実務家にもわかり易いように最新の専門知識を提供。



池上重輔(早稲田大学)監訳 


チャイナ・ウェイ――中国ビジネスリーダーの経営スタイル


池上重輔(早稲田大学)監訳『チャイナ・ウェイ――中国ビジネスリーダーの経営スタイル』


英治出版(2019.05)  ISBN: 978-4862762696


アリババ、レノボ、ファーウェイ、ハイアール、バンケ…急成長する中国企業のダイナミズムを、世界最高峰のビジネススクールの経営学者が徹底解剖。 正しく知ると、向き合い方も見えてくる。中国企業の経営について知りたければこの1冊!



安室憲一監修 古沢昌之・山口隆英編著 


安室憲一の国際ビジネス入門


安室憲一監修 古沢昌之・山口隆英編著『安室憲一の国際ビジネス入門』


白桃書房(2019.05)  ISBN: 978-4561257288


大手企業だけでなく、中小企業の間でもビジネスの国際化が進展する昨今の状況を踏まえ、 本書は国際ビジネスに関する幅広いトピックスをコンパクトにまとめている。

第1部で日本企業やグローバル企業の国際ビジネスに関する歴史や概況を解説した後、
第2部は事業を行う際の主要な職能、第3部では日本企業にとって重要な進出先となる国や地域の経営環境及び現地経営上の留意点を述べている。
そして、第4部・第5部は国際ビジネスの新潮流と未来を論じている。

また、豊富な企業事例も収録され、国際ビジネスを理論と実践の両側面から理解できるため、大学での講義のほか、国際ビジネスに携わるビジネスパーソンにも貴重な一冊となろう。



鈴木章浩(常葉大学)第2章執筆 


グローバル研究開発人材の育成とマネジメント


鈴木章浩(常葉大学)第2章執筆『グローバル研究開発人材の育成とマネジメント』


中央経済社(2019.02)  ISBN: 978-4502292316


グローバル化が進む研究開発の中でも日系多国籍企業が国境を越えて展開する共同研究開発を対象に、知識の移転とイノベーションを担う人材の育成とマネジメントについて分析。



山﨑 克雄(静岡産業大学名誉教授)著


Japanese Global Strategy Overseas Operations and Global Marketing


山﨑 克雄(静岡産業大学名誉教授)著『Japanese Global Strategy Overseas Operations and Global Marketing』


Palgrave Macmillan(2018.12)  ISBN: 978-1-137-49736-9


This book examines the global corporate strategy of Japanese multi-national enterprises (MNEs) and analyses their position in today’s business environment. Focusing in particular upon Indonesia, Kenya, Nigeria, South Africa, Sri Lanka and Vietnam, Japanese Global Strategy presents nine empirical case studies on companies including Denso, Furukawa Electric and Yamaha Motor. Based on questionnaires and interviews with senior managers, this book applies the hybrid theories of application and adaptation to each company’s corporate strategy. By delving into the historical reasons behind investing in strategy, the author asserts that MNEs should be a priory for Asian markets, making this an invaluable read for anyone researching international business and Asian business more specifically.



唐沢龍也(関東学院大学)著


広告会社の国際知識移転と再創造


唐沢龍也(関東学院大学)著『広告会社の国際知識移転と再創造』


文眞堂(2019.02)  ISBN: 978-4830950186


資生堂「TSUBAKI」の中国市場での展開やシチズン時計のミラノサローネ出展など具体的な事例を取り上げ、 専門的サービス業である広告会社の知識について類型化。テキストマイニングや社会ネットワーク分析等の手法を用いて、 広告会社の国境を越えるプロジェクト組織における知識移転と再創造のメカニズムを明らかにする。



安部悦生(明治大学)著


文化と営利-比較経営文化論


安部悦生(明治大学)著『文化と営利-比較経営文化論』


有斐閣(2019.02)  ISBN: 978-4641165397


どのような資本主義が良いかを選ぶのは文化である 報酬などをもたらす営利活動や組織の特徴は何か? 両者の持ちつ持たれつの発展(共進化)はあるのか?  この問いを明らかにすべく,社会,文化,制度,組織の本質に迫り,宗教,経営者企業,価値観,合理性などの概念を手掛かりに「皮膚感覚」を取り入れて国際比較を行う。



西釜義勝(九州大学) 「2章」執筆担当


業種把握読本 改訂版―時代の潮流を的確に把握し、勝ち残るための戦略を立てる


西釜義勝(九州大学)「2章」執筆担当『業種把握読本 改訂版―時代の潮流を的確に把握し、勝ち残るための戦略を立てる』


金融ブックス(2017.09)  ISBN: 978-4904192719




高橋信弘(大阪市立大学)編


グローバル化の光と影―日本の経済と働き方はどう変わったのか―


高橋信弘(大阪市立大学)編『グローバル化の光と影―日本の経済と働き方はどう変わったのか―』


晃洋書房(2018.11)  ISBN: 978-4771031203


グローバル化が、経済、産業、企業経営、働き方、そして生活にもたらした 恩恵と悪影響を具体的に描き出す。グローバル化の影響とそこから得られる 教訓を通じて、今後の日本はどうあるべきか、そして私たちはどのような働 き方をすべきかを明らかにする。



丸谷雄一郎(東京経済大学)著


ウォルマートのグローバル・マーケティング戦略(増補版)


丸谷雄一郎(東京経済大学)著『ウォルマートのグローバル・マーケティング戦略(増補版)』


創成社(2018.10)  ISBN: 978-4794425324


小売業のグローバル化プロセスについて,全世界の店舗を現地調査して分析。 現地化や知識移転など市場ごとに解明した。



Mehdi Rasouli Ghahroudi (著)
Yasuo Hoshino (著)
Stephen Turnbull (著)


Foreign Direct Investment:
Ownership Advantages, Firm Specific Factors, Survival and Performance (International Trade Business)
Kindle版


Mehdi Rasouli Ghahroudi (著)	Yasuo Hoshino (著) Stephen Turnbull (著)
『Foreign Direct Investment :
Ownership Advantages, Firm Specific Factors, Survival and Performance (International Trade Business) Kindle版』


World Scientific Publishing Company (2018.08)


The purpose of the book is to extend and develop the literature on foreign direct investment (FDI) and multinational corporation (MNCs) subsidiaries by providing empirical support for several theories and previously defined and/or tested constructs, suggesting the importance of internalization and ownership advantages of Dunning's eclectic theory.



中原美由己(立命館大学大学院)著


夫の海外赴任を「自分ごと」にする
- グローバル駐在妻の選択-“転機"をチャンスに-


中原美由己(立命館大学大学院)著『夫の海外赴任を「自分ごと」にする- グローバル駐在妻の選択-”転機”をチャンスに-』


デザインエッグ社(2018.08)  ISBN: 978-4815006914


企業の海外進出と共に、海外派遣勤務者も増加している。 その結果、海外帯同する妻(駐在妻)も増加していることが想像できる。 この本では、駐在妻300名に対するリサーチの結果を中心に、駐在妻を研究対象にした論文や、最近の傾向なども取り入れており、駐在妻及び夫の考えや悩みについての「本音」や「生の声」も掲載している。 また、駐在妻のキャリアを考える際のヒントとして、キャリア理論などにも触れており、様々な方向から見ることによって、できるだけ偏りのない意見を紹介しようと試みている。 海外赴任者はもちろん、海外赴任を命じた企業の方など、海外派遣・赴任にまつわるすべての方に読んでいただきたい本である。



関辰一(日本総合研究所)著


中国 経済成長の罠:
金融危機とバランスシート不況


関辰一(日本総合研究所)著『中国 経済成長の罠:金融危機とバランスシート不況』


日本経済新聞出版社(2018.05)  ISBN: 978-4532357672


不良債権は公式統計の10倍、企業債務は8年で4倍に急増―― 日本のバブル崩壊と同じ道をたどるのか?気鋭の研究者が、独自のデータ分析を基に、中国経済に潜む脆弱性を明らかにする。



浅川和宏(慶應義塾大学)、河野英子(横浜国立大学)、清水剛(東京大学)、孫徳峰(京都大学) ほか著


日系企業の知識と組織のマネジメント


浅川和宏(慶應義塾大学)、河野英子(横浜国立大学)、清水剛(東京大学)、孫徳峰(京都大学)ほか著『日系企業の知識と組織のマネジメント』


白桃書房(2018.04)  ISBN: 978-4561267065


アジアにおける日系企業の自律的活動と組織のマネジメントのために、知識移転はどう行われているか。問題提起・理論研究から事例調査、考察をもって検証。



田中英式(愛知大学)著


地域産業修正の優位性


田中英式(愛知大学)著『地域産業修正の優位性』


白桃書房(2018.03)  ISBN: 978-4561267089


なぜある企業群は優位性を維持し、ある企業群は衰退するのか。 その成功を左右する要因「商人的リンケージ企業」の存在と役割を明らかにした実証研究。



朴 正洙(駒澤大学) 著


セレブリティ・コミュニケーション戦略


朴 正洙(駒澤大学) 著『セレブリティ・コミュニケーション戦略』


白桃書房(2018.03)  ISBN: 978-4561662280


セレブリティを起用するだけで広告効果が高まるというのは幻想に過ぎない。 緻密なキャスティングからコスト、リスクの検討まで含めた、“戦略的なセレブリティ・コミュニケーション”の実際をあますところなく伝える。



後藤 将史(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任准教授) 著


グローバル人事改革の挫折と再生:
制度論で捉える組織変革 (プリミエ・コレクション)


後藤将史(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任准教授) 著『グローバル人事改革の挫折と再生:<br/>制度論で捉える組織変革 (プリミエ・コレクション)』


京都大学学術出版会(2018.04)  ISBN: 978-4814001446


今日,企業に求められるのは経済的成長だけではない。社会的責任を果たしているか,適切な企業統治を行っているか,その具体的成果や過程も厳しく問われる。 そして,その評価軸は,伝統的な国内の経済文化ではなく「国際的に見て最適か」という視点からなされる。 企業は首尾一貫した統合性を保ちながら,こうした社会的期待にどう答えようとしているのか。 中でも企業の在り方を変える強い圧力になっているグローバル人事制度を題材に,21世紀に期待される組織の在り方,その実践のヒントを提示する。



白木 三秀(早稲田大学) 編著


人的資源管理の力


白木 三秀(早稲田大学) 編著『人的資源管理の力』


文眞堂(2018.04)  ISBN: 978-4830949791


働き方が多様化しグローバル化する現在、HRM(人的資源管理)の基本的知識の整理と理解に最適のスタンダード・テキスト。 HRMを労働市場の中に明確に位置づけ、ロジカルに最新の論点を提示。学部生、大学院生はもとより社会人にも最適。



江崎 康弘 (長崎県立大学) 著


日本のインフラ輸出の現在(いま)を読み解く


江崎 康弘 (長崎県立大学) 編著 『日本のインフラ輸出の現在(いま)を読み解く』


文眞堂(2018.03)  ISBN: 978-4830949838


バブル経済崩壊、東アジアの急速な経済発展に加えデジタル化が日本の電機産業の国際競争力を低下させた。 日本企業がビジネスモデルの変化に追随できなかったことが問題を更に深くさせた。このようななか、日本企業が復活の活路を見出せるのは社会インフラ事業の海外への進出である。 インフラ輸出の現在(いま)を検証し、今後の課題を提言する。



江夏健一(早稲田大学名誉教授)、桑名義晴(桜美林大学) 編著


理論とケースで学ぶ国際ビジネス(第4版)


江夏健一(早稲田大学名誉教授)、桑名義晴(桜美林大学) 編著 『理論とケースで学ぶ国際ビジネス(第4版)』


同文館出版(2018.03)  ISBN: 978-4495368746


理論と実践(ケース:事例)の両面から国際ビジネスの諸問題を包括的に解説した定本テキストの最新版!「歴史的変遷」「グローバル戦略とマネジメント」「課題と将来展望」の3部構成。



竹内竜介(横浜国立大学) 著


外資系製薬企業の進化史:
社会関係資本の活用と日本での事業展開


竹内竜介(横浜国立大学) 著 『外資系製薬企業の進化史:社会関係資本の活用と日本での事業展開』


中央経済社(2018.02)  ISBN: 978-4502246517


外資系製薬企業が日本市場で成長・進化してきた理由の1つに医師との関係がある。本書は両者の関係性およびその関係性がもたらした成果を社会関係資本の概念を用いて考察する。



安本雅典 (横浜国立大学大学院)
真鍋誠司 (横浜国立大学大学院) 著


オープン化戦略
: 境界を越えるイノベーション


安本雅典 (横浜国立大学大学院),真鍋誠司 (横浜国立大学大学院) 著『オープン化戦略: 境界を越えるイノベーション』


有斐閣(2017.12)  ISBN:978-4641164659


 オープン・イノベーション、ビジネス・エコシステム、プラットフォーム、国際標準化…「オープン化戦略」をテーマに掲げ、17人の執筆者による論考を収録。近年盛んな、企業の従来の枠組みを超えた取組みに戦略とマネジメントの視角から迫る。



關 智一 (立教大学) 著


イノベーションと内部非効率性
: 技術変化と企業行動の理論


關 智一 著『イノベーションと内部非効率性: 技術変化と企業行動の理論』


白桃書房(2017.11)  ISBN:978-4561267027


 イノベーションは、経済学的な視点と経営学的な視点からみることができる。著者は本書で、シュンペーターやクリステンセンらが立脚する経営学的視点でなく、経済学的な視点からその本質に迫る。すなわち、イノベーションの理解で不可欠とされる「企業家精神」について、「内部非効率性」という概念に着目し追究する。イノベーション研究に関する高度な研究書。



川邉信雄 (早稲田大学・文京学院大学名誉教授) 著


「国民食」から「世界食」へ
-- 日系即席麺メーカーの国際展開


川邉信雄 著『「国民食」から「世界食」へ: 日系即席麺メーカーの国際展開』


文眞堂(2017.10)  ISBN:978-4830949630


 日本で生まれた即席麺は今や地球上いたるところで親しまれている。日清食品、明星食品、東洋水産、サンヨー食品、エースコック等の日本のメーカーは、いつ、どこへ、なぜ、どのように、世界へ出ていったのか。市場開拓者たちが遭遇した生活様式や食文化の違い、所得水準や政策の変化、競争企業の行動など多くの困難と、それに立ち向かう過程を追う。



澤田貴之(名城大学) 著


アジアのコングロマリット
-新興国市場と超多角化戦略-


アジアのコングロマリット -新興国市場と超多角化戦略-


創成社(2017.11)  ISBN:978-4794431851


 超多角化を目指すアジアの大企業の戦略に迫る! 新興国市場の特性や先進国との違いがよくわかる。



野渡正博 (玉川大学名誉教授) 著


ものづくり生産現場の社会システム
: チームワーク研究の世界展開


野渡正博(玉川大学)著ものづくり生産現場の社会システム: チームワーク研究の世界展開』


文眞堂(2017.10)  ISBN:978-4830949609


 今日,生産現場に残されている成り行き管理は,チームワークのマネジメントであり,これを形式知として生産マネジメントの管理対象に取り込む必要がある。従来のIE(生産工学)に基づく生産システムの評価と,チームワークに基づく社会システムの評価から成る社会生産性の構築の必要性を説く。著者長年の研究成果。



Tsutomu Nakano, Ph.D. (Aoyama Gakuin University) 著


Japanese Management in Evolution
: New Directions, Breaks and Emerging Practices


Tsutomu (Tom) Nakano著『Japanese Management in Evolution』


Routledge(2017.7)  ISBN:978-1138673366


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中野勉 (青山学院大学) 著


ソーシャル・ネットワークとイノベーション戦略
-- 組織からコミュニティのデザインへ


中野勉(青山学院大学)著『ソーシャル・ネットワークとイノベーション戦略』


有斐閣(2017.10)  ISBN:978-4641164840


 「つながり」を多角的な視点からデザインするために。ソーシャル・イノベーションが求められるビッグ・データとIoTの時代に向けてネットワーク分析の視点が提示する新たな戦略論。



木村有里 (杏林大学)他 著


現代アジアの企業経営
-多様化するビジネスモデルの実態-


木村有里 (杏林大学)他 著『現代アジアの企業経営』


ミネルヴァ書房(2017.9) ISBN:978-4623080786


 現代の東アジアは、世界経済の成長センターとなっている。本書は、国別の視点と職能別の視点というマトリックス的な視座から、経済発展を支える各国企業の実態を的確に捉え、理解を深める一冊。各国の体制や経営学の基本を踏まえつつ、用語解説やコラム、推薦図書等も豊富に掲載。種々の共通点を持ちつつ、多様な形で展開するビジネスモデルを分析し、東アジア経済の今後を考察する。



鷲尾 和紀(津市立三重短期大学) 著
鷲尾 紀吉(中央学院大学) 著


マーケティング戦略論―戦略的思考の展開―


鷲尾 和紀(津市立三重短期大学) 著 鷲尾 紀吉(中央学院大学) 著『マーケティング戦略論―戦略的思考の展開―』


創成社 (2017/6/20)  ISBN:978-4794425096


 企業経営における実効性のある戦略とは? 幅広い視点からアプローチした1冊。



岡田美弥子 (北海道大学) 著


マンガビジネスの生成と発展


岡田美弥子(北海道大学)著『マンガビジネスの生成と発展』


中央経済社(2017.4)  ISBN:978-4502229411


 1970年にスタートして、現在も作品が継続している「ドラえもん」。1999年に国内で連載を開始し、単行本は30ヶ国以上で翻訳され、フランスで1,500万部、北米でも1,000万部が発行されている『NARUTO‐ナルト‐』。1996年にアニメが米国ビルボード誌ビデオセールスランキングで1位を獲得し、2017年にハリウッドで実写映画化された「ゴースト・イン・ザ・シェル(攻殻機動隊)」。…etc.なぜ、日本のマンガビジネスは強いのか?国内外で市場を拡大している日本のマンガビジネスが、どのように生成し、発展してきたのかを、ビジネスの仕組みという視点から論じる。



立本博文 (筑波大学) 著


プラットフォーム企業のグローバル戦略


立本博文 (筑波大学) 著『プラットフォーム企業のグローバル戦略』


有斐閣(2017.4)  ISBN:978-4641165014


戦略的標準化とは その活用の条件とは
ネットワークで繋がる産業では,キャッチアップ型企業は標準を採用し,プラットフォーム企業の影響力が増す。それらのプロセスを跡付け,プラットフォーム企業の成功が国際的産業構造にもたらす影響を,携帯電話,パソコン,車載エレクトロニクス等の産業の事例により明らかにする。



三浦俊彦 (中央大学) 著
丸谷雄一郎 (東京経済大学) 著
犬飼知徳 (中央大学) 著


グローバル・マーケティング戦略


三浦俊彦 (中央大学) 著、丸谷雄一郎 (東京経済大学) 著、犬飼知徳 (中央大学) 著『グローバル・マーケティング戦略』


有斐閣(2017.4)  ISBN:978-4641220874


 グローバルに展開する日本企業のケースを豊富に盛り込みつつコンパクトにまとめられた、スタンダード・テキスト。変動が激しく、多様に展開されているグローバル・マーケティングについて、戦略的視点に立った明確な枠組みに基づき解説。



石井香世子 (立教大学) 編著
丸谷雄一郎 (東京経済大学)他 著


国際社会学入門


石井香世子(立教大学)編著、丸谷雄一郎 (東京経済大学)他著『国際社会学入門』


ナカニシヤ出版(2017.4)  ISBN:978-4779511349


 移民・難民・無国籍・家族・教育・医療・観光・メディア・宗教・犯罪・環境問題・紛争・貧困・消費―国境を超えたグローバルな社会現象をさまざまな切り口から捉える入門テキスト。



丹野勲 (神奈川大学) 著


日本企業の東南アジア進出のルーツと戦略
-戦前期南洋での国際経営と日本人移民の歴史-


丹野勲(神奈川大学)著『日本企業の東南アジア進出のルーツと戦略-戦前期南洋での国際経営と日本人移民の歴史-』


同文舘出版(2017.4)  ISBN:978-4495648619


 戦前期の日本企業や日本人移民の東南アジア・南洋進出について、歴史、移民論、南進論、経営史、国際経営、貿易、経営戦略、地域研究、国際政治などの多角的な視点から論述する。



榎本俊一 (経済産業省) 著


2020年代の新総合商社論


榎本俊一 (経済産業省) 著『2020年代の新総合商社論』


中央経済社(2017.3)  ISBN:978-4502212819


 商社ビジネスのグローバル化がいかなる事業展開を招来するのか、国内顧客ニーズに最適化した経営・組織が商社ビジネスのグローバル化によりいかなる変化を遂げるのかを論ずる。



公益財団法人日産財団 監修
太田正孝 (早稲田大学) 編著
池上重輔 (早稲田大学) 編著


カルロス・ゴーンの経営論


カルロス・ゴーンの経営論


日本経済新聞社(2017.2)  ISBN:978-4532321307


◆ゴーン版「白熱教室」
受講生たちの鋭い質問を受けゴーンが熱く語るリーダー論を中心に、彼のもとナンバーツーとして日産再生に尽くした志賀俊之氏が語る知られざるゴーンの素顔とリーダーを支えるフォロワーの役割を、『白熱教室』ばりのライブ感で再現。さらに、経営学者がアカデミックな視点から、現代に求められるリーダーシップ論を深掘り解説する。



大石芳裕 (明治大学) 著


実践的グローバル・マーケティング


大石芳裕 (明治大学) 著『実践的グローバル・マーケティング』


ミネルヴァ書房(2017.2)  ISBN:978-4623078332


 「ものづくり」にこだわる日本企業が、ライバルの多い世界の市場に参入するためには、「グローバル・マーケティング」は欠かせない。製品を「誰に、何を、どのように」売っていくのかを戦略的に考えるためのノウハウを、ヤクルト、ハウス食品、コマツなど、世界市場においてもブランドを確立している企業のマーケティングにおける成功事例通じて紹介していく。



古川裕康 (淑徳大学) 著


グローバル・ブランド・イメージ戦略
:異なる文化圏ごとにマーケティングの最適化を探る


古川裕康 (淑徳大学) 著『グローバル・ブランド・イメージ戦略:異なる文化圏ごとにマーケティングの最適化を探る』


白桃書房(2016.10)  ISBN:978-4561662204


 本書は、文化圏ごとのブランド・コンセプトに対する態度の違いに基づき、各国ごとに最適化し訴求すべきブランドイメージを理論的・実証的に探っている。解析に当たっては、グローバルな日用品の各国ウェブサイトのテキスト分析を行うなど、ユニークな手法が使われている。高度な分析がなされているが、理論編と実証編と分けられているため実務家にも読みやすくブランドマネジャーやグローバル・マーケティングの担当者には大変有用な書となろう。



高橋信弘 (大阪市立大学) 他 編集


Innovative ICT Industrial Architecture in East Asia: Offshoring of Japanese Firms and Challenges Faced by East Asian Economies (New Frontiers in Regional Science: Asian Perspectives)


高橋信弘 (大阪市立大学) 他 編集『Innovative ICT Industrial Architecture in East Asia』


Springer(2016.11)  ISBN:978-4431556299


 This book aims to shed light on the potentially innovative ICT (information and communication technology) architectures from an East Asian regional perspective.



加護野忠男 (甲南大学)
山田幸三 (上智大学) 編


日本のビジネスシステム
―その原理と革新


加護野忠男 (甲南大学)、山田幸三 (上智大学) 編『日本のビジネスシステム』


有斐閣(2016.11)  ISBN:978-4641164918


 ビジネスシステム論の決定版。日本の産業社会が生み出し育んできた,企業内および企業間協働の制度的枠組みは,どのように設計され,どのように競争を左右しているか。顧客からは見えないビジネスの仕組みには,どのような叡智が詰まっているのだろうか。代表的な例を俯瞰しつつ考える。



林 倬史 (国士舘大学) 著


新興国市場の特質と新たなBOP戦略
―開発経営学を目指して


林 倬文(国士舘大学)著『新興国市場の特質と新たなBOP戦略』


文眞堂(2016.10)  ISBN:978-4830949128


 新興国の所得構造の底辺を構成するBase of the Pyramid(=BOP)の貧困削減を、新興国市場の特質と経営戦略論の視点から明らかにする。従来は、開発経済学の領域から論じられてきた発展途上国・新興国の貧困問題を、「開発経営学」という新たな理論的フレームワークの構築を意図しながら、フィリピンとバングラデシュの事例分析を中心に論じる。



小方信幸 (帝京平成大学) 著


社会的責任投資の投資哲学とパフォーマンス
―ESG投資の本質を歴史からたどる


小方信幸 (帝京平成大学) 著『社会的責任投資の投資哲学とパフォーマンス』


同文舘出版(2016.12)  ISBN:978-4495442613


 社会的責任投資(SRI)とは、倫理的価値観に基づき、ESG要因(環境、社会、ガバナンス)を考慮して、企業の持続的成長を図る投資のことである。キリスト教倫理に基づく投資哲学形成の歴史の考察、パフォーマンスの実証分析を通して、社会的責任投資の意義を明らかにする。



池上重輔 (早稲田大学) 著


シチュエーショナル・ストラテジー
―環境に応じて戦略を使い分ける


池上重輔(早稲田大学)著『シチュエーショナル・ストラテジー』


中央経済社(2016.11)  ISBN:978-4502202810


 どの企業にも当てはまる万能の戦略論はなく、外部環境や内部環境によって有効な理論は異なる。代表的な戦略論の特徴と使い分けの指針、戦略構築と実行プロセスまで提示する。



Mourad Mansour (King Fahd University)
星野靖雄 (IPU環太平洋大学・筑波大学)著


Performance of Japanese Foreign Investments in NAFTA, Europe and NIEs


Mourad Mansour (King Fahd University),星野靖雄 (IPU環太平洋大学・筑波大学)著『Performance of Japanese Foreign Investments in NAFTA, Europe and NIEs』


LAP LAMBERT Academic Publishing(2016.11)  ISBN:978-3659977961


Our findings indicate that large firms prefer a wholly-owned structure for their subsidiaries Moreover, entry mode, R&D intensity, and number of expatriates are found to have a positive, significant relationship with the performance of Japanese subsidiaries Second, our empirical results show that size and subsidiary age are positively, significantly related to firm performance. On the other hand, cultural distance is found to have a small, negative influence on profitability in an analysis of investments in 890 Japanese manufacturing subsidiaries in three distinct business environments: NAFTA (North American Free Trade Agreements), Europe, and the NIEs (Newly Industrializing Economies).



丹下英明(日本政策金融公庫) 著
日本政策金融公庫総合研究所 編集


中小企業の国際経営
―市場開拓と撤退にみる海外事業の変革


丹下英明(日本政策金融公庫) 著、日本政策金融公庫総合研究所 編集『中小企業の国際経営-市場開拓と撤退にみる海外事業の変革』


同友館(2016.10)  ISBN:978-4496052255


 日本中小企業による海外進出後の事業展開について、その実態を詳細に分析するとともに、海外展開する中小企業の発展に向けた課題を明らかにする。そのために、直接投資によって海外進出した中小企業を分析対象とし、進出後の事業展開として、現地市場開拓と撤退に焦点を当てる。



星野靖雄 (IPU環太平洋大学・筑波大学)
Pimonwan Mahujchariyawong (KASIKORN RESEARCH CENTER)著


The Performance of Japanese Direct Investment in Four ASEAN Countries


星野靖雄 (IPU・環太平洋大学), Pimonwan Mahujchariyawong (KASIKORN RESEARCH CENTER)著『The Performance of Japanese Direct Investment in Four ASEAN Countries』


LAP LAMBERT Academic Publishing(2016.9)  ISBN:978-3659945281


The performance of foreign direct investment (FDI) activities of multinational enterprises (MNEs) is influenced by several factors.The performance of affiliates of Japanese MNEs in this region has been observed and empirically examined in association with several determinants, especially the firm-specific advantages and entry strategy of the parent MNEs.And the result suggests...



星野靖雄 (IPU環太平洋大学・筑波大学)
Paiboon Archarungroj (Srinakharinwirot University, Thailand)著


Firm Size, R&D and Performance of Japanese and Thai Firms


星野靖雄 (IPU・環太平洋大学), Paiboon Archarungroj (Srinakharinwirot University, Thailand)著『Firm Size, R&D and Performance of Japanese and Thai Firms』


LAP LAMBERT Academic Publishing(2016.10)  ISBN:978-3659966255


This study analyzes various aspects of firm performance, research and development (R&D), and their relationship with firm size using Japanese and Thai firms.



星野靖雄 (IPU環太平洋大学・筑波大学)
Cristian Vega-Cespedes (SUGEF)著


Japanese FDI in the USA and Latin America
: OLI Advantages, Entry and Performance


星野靖雄 (IPU・環太平洋大学), Cristian Vega-Cespedes (SUGEF)著『Japanese FDI in the USA and Latin America : OLI Advantages, Entry and Performance』


LAP LAMBERT Academic Publishing(2016.9)  ISBN:978-3659952517


This study concentrates on the study of the relationship between entry mode selection and Japanese subsidiary's performance in Latin America and the United States.



星野靖雄 (IPU環太平洋大学・筑波大学)
Ilian Petrov Somlev (Business Intelligence specialist)著


Subsidiary Network and Location on Multinational Performance


星野靖雄 (IPU・環太平洋大学),Ilian Petrov Somlev (Business Intelligence specialist)著『Subsidiary Network and Location on Multinational Performance』


LAP LAMBERT Academic Publishing(2016.8)  ISBN:978-3659928246


The book develops two sets of concepts to describe the strategic choices of Japanese multinational enterprises (MNEs) with respect to firm expansion and the subsequent effect of these choices on performance. The first set of concepts reflects firm level factors of scope, intensity and location pattern of firm international network of subsidiaries.The second set of concepts reflects factors of subsidiary location that are outside firm sphere of influence.



Michael Dickmann (Cranfield University)
Chris Brewster (Henley Business School)
Paul Sparrow (Lancaster University) 編著
古沢昌之(大阪商業大学) 著


International Human Resource Management
: Contemporary Human Resource Issues in Europe 3rd Edition


Michael Dickmann,Chris Brewster,Paul Sparrow編著,古沢昌之(大阪商業大学)著『International Human Resource Management: Contemporary HR Issues in Europe 3rd Edition』


Routledge(2016.3)  ISBN:978-1138776036


 International Human Resource Management provides a concise overview of the rich HR landscape in Europe to help students develop cutting-edge people management approaches.



星野靖雄 (IPU環太平洋大学・筑波大学)
Kais Ben Yousself (株式会社 サカタのタネ)著


Entry Mode Strategies and International Performance
:Learning from Japanese Investment Experience in Australia and Europe


星野靖雄 (IPU・環太平洋大学),Kais Ben Yousself (株式会社 サカタのタネ)著『Entry Mode Strategies and International Performance: Learning from Japanese Investment Experience in Australia and Europe』


LAP LAMBERT Academic Publishing(2016.7)  ISBN:978-3659913822


This study develops and tests several hypotheses related to the entry choice, location, and performance of Japanese Foreign Direct Investments (JFDI).



Mohd Fazli Mohd Sam (Technical University of Malaysia Malacca)
星野靖雄 (IPU環太平洋大学・筑波大学) 著


Performance of ICT Companies in ASEAN and East Asia


Mohd Fazli Mohd Sam(Technical University of Malaysia Malacca)、星野靖雄(環太平洋大学)著『Performance of ICT Companies in ASEAN and East Asia』


LAP LAMBERT Academic Publishing(2016.6) €36,90 ISBN:978-3659906855


 This book includes three studies on ICT companies. The first study investigates the Small Medium Enterprise(SME) practice of computerized accounting system(CAS) and identifies the factors affecting the adoption of CAS among SMEs in Melaka, Malaysia. The findings indicate that CEO innovativeness, perceived usefulness and business competitiveness are negatively correlated but only perceived ease of use shows statistical significance and positive correlation to CAS adoption. The second study explores the performance of 93 ICT companies by analyzing sales growth ratio and profitability ratios in the ICT industry among Japan and three ASEAN countries such as Malaysia, Thailand and Philippines using ORBIS database of Bvd. The result of this study reveals that Japan has better performance in sales growth rate compared to ASEAN countries,but lower profitability. The third study extends by adding China and South Korea to form six Asian countries. Using 255 ICT companies, China shows higher performance in the sales growth rate compared to other countries because of the rapid development in ICT sector. However, Malaysia and South Korea exhibit lower performance in several profitability ratios.



Nurul Zarirah Nizam (Technical University of Malaysia Malacca)
星野靖雄 (IPU環太平洋大学・筑波大学) 著


International Green Marketing and Retail Companies


Nurul Zarirah Nizam(Technical University of Malaysia Malacca)、星野靖雄(環太平洋大学)著『International Green Marketing and Retail Companies』


LAP LAMBERT Academic Publishing(2016.3)  ISBN:978-3659857065


 The studies in the book concentrate on the study of the international marketing and retail companies' issues. The findings in this research have provided some feedback for the green marketers in formulating their various strategies on how to attract customers to purchase their green products.



西口敏宏 (一橋大学)
辻田素子 (龍谷大学) 著


コミュニティー・キャピタル
―中国・温州企業家ネットワークの繁栄と限界


西口敏宏(一橋大学)、辻田素子(龍谷大学)著『コミュニティー・キャピタル―中国・温州企業家ネットワークの繁栄と限界』


有斐閣(2016.6)  ISBN:978-4641164826

平成28年度商工総合研究所・経済部門・中小企業研究奨励本賞受賞!
2017年度日本ベンチャー学会・清成忠男賞・書籍部門受賞!

 貧しくても、学歴がなくても、語学ができなくても、繁栄を築くことができたのはなぜか? 最新の社会ネットワーク理論と綿密なフィールド調査・実証研究により、国際的に活躍する温州人の社会的なつながり構造とその力学を解明する。チャンスに満ちた希望の社会に向け、八方塞がりとしか思われない周囲の世界を切り拓く可能性を示す、注目の研究。



金炯中 (静岡産業大学)著


未来を創造する国際マーケティング戦略論
―標準化・適応化戦略の理論と実践―


金炯中(静岡産業大学)著 『未来を創造する国際マーケティング戦略論-標準化・適応化戦略の理論と実践-』


ミネルヴァ書房(2016.5)  ISBN:978-4623076758


 グローバル企業の戦略はどう変わってきたのか。従来の国際マーケティングの標準化・適応化戦略を再考し、新たな理論を構築。携帯電話端末メーカー、食品メーカーなどを取り上げ、進出戦略・市場細分化戦略との関係から標準化・適応化戦略の新たな理論的および実践的視点を提示し、グローバル企業の現在を描き出す。



李泰王 (愛知大学)著


「ものづくり」自動車産業論 -ヒュンダイとトヨタ


李泰王 (愛知大学)著 『「ものづくり」自動車産業論 -ヒュンダイとトヨタ』


中央経済社(2016.3)  ISBN:978-4502179617


 フォードにはじまる自動車産業を引継ぎトップブランドとなったトヨタと追い上げるヒュンダイ。2社の強み と弱み、今後の課題をものづくり企業全体に参考になる形で解説した。



原田保 (多摩大学大学院)、三浦俊彦 (中央大学) 編著
今井利絵 (ハリウッド大学院大学)他 著


小売&サービス業のフォーマットデザイン


原田保 (多摩大学大学院)、三浦俊彦 (中央大学) 編著、今井利絵 (ハリウッド大学院大学)他 著 『小売&サービス業のフォーマットデザイン』


同文舘出版(2016.4)  ISBN:978-4495648114


 近年の境界融合の成功事例として、カフェ業界、食品小売業界、ヘアサロン業界、アパレル業界、ミュージアム業界、病院業界に視点をあて、あらたな統合戦略の有効なツールとしてのフォーマットデザインを提唱する。



桑名義晴 (桜美林大学)
宮下幸一 (桜美林大学) 編著


テキスト現代経営入門


桑名義晴 (桜美林大学)、宮下幸一 (桜美林大学) 編著 『テキスト現代経営入門』


中央経済社(2016.5)  ISBN:978-4502188817


 日本企業が大胆な経営の転換を求められているなかで、これからの企業経営について、戦略、組織、開発、資金調達、社会性など分野やテーマごとに具体的に解説する入門書。



鷲尾和紀 (高千穂大学)
鷲尾紀吉 (中央学院大学) 著


経営・ビジネス論 ―企業の仕組みと商活動―


鷲尾和紀 (高千穂大学),鷲尾紀吉 (中央大学) 著 『経営・ビジネス論 ―企業の仕組みと商活動―』


創成社(2016.5)  ISBN:978-4794424778


 企業と商活動の2つの観点から,企業の仕組みや取引ルール,国際的企業活動について解説した。



太田正孝 (早稲田大学)編著


異文化マネジメントの理論と実践


太田正孝 (早稲田大学)編著 『異文化マネジメントの理論と実践』


同文舘出版(2016.4)  ISBN:978-4495386511


 本書を一読すれば、21世紀のグローバル市場において、日本のビジネスパーソンがどのように異文化問題と向き合い、さらにその解決策を探るヒントをどのようにすれば得られるかが理解できる。



今井雅和 (専修大学)著


新興国ビジネス入門
-国際経営のフロンティア


今井雅和 (専修大学)著 『新興国ビジネス入門-国際経営のフロンティア』


中央経済社(2016.4)  ISBN:978-4502188015


 新興国を重点的に取り扱った国際経営論のテキスト。国際経営の理論を踏まえた上で、東アジア、東南アジアはもちろんのことイスラム(中近東)圏、アフリカまで言及。




平賀富一 (株式会社ニッセイ基礎研究所)著


生命保険企業のグローバル経営戦略
-欧米系有力企業のアジア事業展開を中心として-


平賀富一 (株式会社ニッセイ基礎研究所)著 『生命保険企業のグローバル経営戦略-欧米系有力企業のアジア事業展開を中心として-』


文眞堂(2016.3)  ISBN:978-4830948824


 成長・拡大が見込まれる新興国生保市場での事業機会を目指す外資企業の国際展開では何が重要なポイントなのか? アジアの生保市場で大きなシェアや影響力を有する欧米系有力外資生保企業大手3社(プルデンシャル,マニュライフ,AIA)を事例に挙げ,戦略・企業行動等の重要点を,国際ビジネス理論と経営戦略論の視点から分析・解明。



唱 新 (福井県立大学)著


AIIBの発足とASEAN経済共同体


唱 新 (福井県立大学)著 『AIIBの発足とASEAN経済共同体』


晃洋書房(2016.3)  ISBN:978-4771027350


 中国とASEAN経済協力の進捗状況や、大メコン圏開発における各国の協力関係、ASEAN新興市場の実態、「東アジア観光経済圏」の実現可能性について考察。日本企業のASEAN向けの事業展開なども取り上げる。



 

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